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山と自然の贈り物の記録
元年 燧ケ岳&大津岐林道BCスキー

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体調が?なのに、田代巡りとランチ。のんびり御池ロッジ泊りに魅かれ



・「お天気が呼んでいる」と夫。12、13日と快晴の予報に、優しい言葉で誘惑します。
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12日天気



 12日パートⅠ。山頂を求めず、ノンビリこの時期だけの場所に


・数日前に燧ケ岳に登っている夫に山頂は興味がありません。友人ご夫婦が、東ノ田代のコースがお気に入りの様子
だったので、一先ず熊沢田代に。私が山頂を目指したいか、そうでなければ東の田代コースでノンビリ散策しようと…
東ノ田代)



・自宅を遅めに出たので、登り始めは8時半過ぎ。しっかりトレースがあると期待していたのに、ツボ足隊が少なくて。
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・一見すると急に見えない燧ケ岳への登り。風が弱く、気温もグングン上がる。でも、今日は大好きなスイカに癒されます。
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・山頂への斜面をアップにすると、大勢の登山者が思い思いのルートで。スイカヘルメットを記念撮影して、東の田代へ。
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・縦溝が発達してきていて、滑りに気を抜けません。白い東ノ田代に滑降していきます。
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・ツリーランを楽しむと言うより、闘っている気分。前回は大腿だったけれど、今回はフクラハギを鍛えて頂いています。
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・いつものように、喜びいっぱいな人もいますが…。
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・上から想像していたほどの広がりは感じられません。少し不満気にしているところに、詳しい方が降りてきました。「ここが
東の端で、南側にグルッと回ると、広いですよ!まぁ、好き好きですけどね」と教えて頂きました。ベテランさんで、ビィンディ
ングを指して「それは初期のジルブ、こっちは比較的新しい。ファンスキーに着けたのか。なかなかやりますね」とお褒めが。
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・ここ舌状台地からは急斜面がザクだから気を付けてと言われた通り、なかなかの急斜面です。
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・谷筋に入ると滑りやすくなり、間もなく沼山峠に向かう道路に飛び出します。
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・「俺の雄姿を撮ってくれ」と言う夫のオーダー。凛々しい?お姿ですね~。
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 12日パートⅡ。満腹しない夫が大杉岳に


・「トレーニングに行ってくる」と言いながらも、少し寂しげな後ろ姿
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大杉岳からは夫のレポートです
・途中でくじけなかった証拠写真として、針葉樹に覆われた大杉岳と、会津駒ヶ岳を撮って帰ります。
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登っている時には、2時間くらいで帰ると言ったことが頭にあって、雪面の縦溝は
ほとんど気にならなかったのに、ボコボコでした。気温が上がって表面が柔らかく
なっていたので、弾かれることはなかったけど、衝撃を吸収する膝に負担がかかり
くたくた。ボコボコでも嫌気がさすのに、雪面が汚れていたのでスキーがまっ黒に。




 13日。大津岐峠からキリンテに降ると言う夫をピックアップへ



今年の御池ロッジの支配人さんは、8年前にお泊りした時の方でした。受付で話をして
いた夫が部屋に戻ると、あの時の支配人じゃないか?と言うのですが、私にはそうは見
えません。もう少しシュッとしていた筈です。でもさぁ、歳をとったんじゃないの?とあきら
めない夫。風呂上がりの生ビールを頼んだ夫が声をかけると、私もそうじゃないかと思っ
ていたんですよ、と返ってきました。夕食時には、前回と同様大盛り上がりの山談義に。


数年前に滝沢口~会津駒~御池まで、日帰りツアーをしているのに、キリンテに降る尾根が気になっているのだそうです。
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美味しいお酒もいただいて、気分良く寝た朝。大津岐峠に行こうかな?と言っていた
前夜のことを忘れ、今日は久しぶりに大内宿でノンビリしようと、声かける夫。そこに
「〇〇様食事のご用意が出来ました」と館内放送が。泊り客はもう一組いたのですが、
すでに燧ケ岳に向かっています。私達は6時30分食事のはずなのに、まだ6時です。
「これは、早く食べて大津岐林道を行けと言うことか」と夫。食事を始めると「熊汁食べ
ますか?」。夫が「やっぱり大津岐か~」とつぶやくと「熊汁食べちゃいましたからね」
と追い打ちをかける支配人さん。観光客モードに入りかけていた夫も、登山モードに。



・準備する夫の後ろ姿は、いつもより小さく見えます。私は見送った後、もう少しノンビリ。以下は夫のレポートです。
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・朝早い堅雪にハイペースで大杉岳。相変わらず燧ケ岳は凛々しく、会津駒、越後三山もくっきりと見える。
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・出だしは順調の筈だったのに、少し会津駒ヶ岳に向かった地点で、ムムッ。鉄塔手前の吊尾根の雪。悪そうな形相だ。
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・大杉岳からずっと続くカモシカの足跡。先導しているのか、身軽さを誇示しているのか。大分疲れて鉄塔に着いた。
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・御池から3時間半以内で下山すると言っていたのに、もう3時間の大津岐峠。近づいた会津駒と遠のいた燧。
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下で待つ妻に、あと一時間位かかりそうだと電話。実はこの先の地図を持っていない。
ガーミンだけが頼りなのだ。初めてのコースに、小さな画面では全体像がつかみにくい。
雪が消える辺りで、夏道を確実に見つけ出したい。これが出来ないと、散々な目に逢う。



・慎重に慎重にガーミンにお伺いを立てながら。とても滑りやすく、分かりやすい尾根で、ピッタリ夏道に。コブシを見る余裕も。
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・この橋のたもとには、アズマイチゲ、イチリンソウ、エンゴサクなどが。
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・雪が消えてから20分の夏道歩き。やっと妻の待つ登山口に着きました。
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大津岐峠からキリンテへの尾根は、とてもスキー向き。もう少し早い時期であれば
30分位で降りられるかもしれない。登山地図からは消えたが、鉄塔から巡視路の
ある尾根から七入りに降りるコースも魅力的。来年も色んなコースを楽しめそうだ。





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Posted by tomo
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