山と自然の贈り物の記録
③上山ハイキングコースのモミジ谷
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11月26日(土)。上山ハイキングコースに行ってきました。


今年は、「モミジ真っ盛りの奥久慈の山を見るぞ!」との思いで、二回も下見をしてきました。

23日の滝川渓谷が、やや盛りを過ぎていたので、少し遅れそうな上山は今週がピークと
読んで、長男に連絡したら、友人ふたりを連れて行くと言う。

万を持しての、上山ハイキングコース紅葉見物です。



・登山口手前の、休場(やすんば)の展望台から、那須連峰方面を望む。
写真には写っていませんが、真っ白い山が遠望できました。
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・展望台のモミジは、今年もみごとな紅葉となっています。
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長男が友人二人を誘ったのと同行です。

本当は、親の姿を見ないほうが開放感があるのでしょうが、なにしろ、アプローチ道路が
分からない。
県内の人でも驚くほどの山岳路だから、地図にも不明瞭。
と言うことで、アプローチ道路は同行で、ハイキングコースは逆コースを歩いて、途中で
クロスすることにしました。




・ここが最奥の集落。裏山も手入れされ、山村の趣が素晴らしいところです。
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・山中にありながら、きちんと太陽が射すところに建っています。見事な知恵です。
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・行き止まりの駐車場に車を停めて、篭岩展望台に向かいます。
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・展望台から、佐中方面を見下ろします。
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・篭岩山方面の岸壁は、鮮やかさがイマイチです。(展望台から)

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・東屋から少し登ると、こんな眺めになります。
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・モミジに負けじと、つつじの紅葉も見事です。
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・篭岩山への分岐からしばらく。ここが、モミジ谷の入り口です。
今年は、コナラやクヌギの黄葉が無く、落ちてしまったか茶色のチリチリで
山全体の盛り上がりはありません。
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・一枚岩から、竜神川源流の山の最高峰(無名?)の遠望です。
枯れ木の少し右上に、小さな白い民家が一軒見えます。仙人の棲家のようです。
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・谷筋を遠望した紅葉は鈍いですが、なかなかです。
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普段運動をしていない子供たちなのに、若者はさすがに早い。
私達と逆コースを辿って、一足先に一枚岩に着いていました。

一枚岩の貴賓席は、先客の大学生らしいグループに占領されていたので、
一人は岩峰の上で、ひと時の瞑想に耽り、あとの四人は岩峰基部でランチたいむ。

暑いくらいの、お日様です。

山中にある蕎麦屋さんで、「昼飯が食いたい」という長男パーティの要望にそうため、
私達もここで折り返し、篭岩山分岐から再び別々のルートを辿って下山し、
駐車場で落ち合うこととしました。


昼食は、パノラマラインを通って、大円地山荘の蕎麦とウドンです。
途中のカーブの先に見えた、鷹岩とか入道岩等の絶壁は圧巻です。




・大円地手前の集落、古分屋敷(こぶやしき)の眺めも素晴らしいものがあります。
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・地蔵岩(?)とか呼ばれていたような気がします。
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・滝倉集落からの最奥、男体山の真下になるあたりに一軒の蕎麦屋さんが。
一番の高みに見えるのが男体山、山頂。
少し下の、明るい茶色に口を開けた部分が、大地震で崩落した岸壁のようです。
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紅葉には、少し物足りないものがありましたが、長男ご一行様が童心に帰って
はしゃいでいるのを見て心が穏やかになった、一日となりました。










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Posted by tomo
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