山と自然の贈り物の記録
24年 雪が降りました

2月17日。 「雪が積もっているよ!」と、大きい夫の声。
我が家は、雪が大好きなのです。私も弾けるように、飛び起きてしまいました。
時々だまされるのですが、今日は一面の銀世界です。

雪が降るかもしれないと期待をしていても、何度も裏切られてきた今年。
「もう期待しない!」と諦めていたのに。



・夜明け前の我が家。子供がいた頃には、もう、雪だるまを作っていたでしょう。
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・私が最初に歩こうとしたら、夫に先を越されてしまいました。
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・たくさんの「柚子ケーキ」を作らせていただいた、柚子にも雪が。
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・寒さで葉の先が白く枯れかけていたところに、今度は重たい雪です。
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さんざん雪景色を楽しんだ後、夫は仕事に出かけました。
ところが、1時間もして夫は戻ってきました。交通事故で橋が渡れないから休んだとのこと。
そして、私を水府の歯医者さんに送って行き、待っている間に、ちょっと竜神峡を見てくると、
出かけていきました。  

意外にも竜神峡の方は雪が少なかったので、赤岩集落(山の上にあります)まで登って
うっすら積もった写真を持ち帰りました。赤岩から展望台に向かう杉林の中です。
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・展望台への道と竜神大吊り橋への分岐手前あたりの雪景色です。
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・新しくなった、展望台の東屋にも、うっすらと雪が積もりました。
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・竜神峡上流には、ほとんど雪が見られません。夫は雪を求めて、ここまででかけたのです。
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2月25日。常陸太田は雨模様。「塩引き鮭」を頼んでおいた、大子に出かけました。
途中、里美から大生瀬や大子への道路は、大雪だったと見えて、除雪がしてありました。
今日も、期待していなかった雪に、遭遇してしまいました。




・「塩引き鮭」はこの蕎麦屋さんで作っています。八溝川の寒風さらしです。
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・シンプルですが、古民家風でなかなかの雰囲気があります。
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・昔は旅館だったそうです。往時をしのばせる古道具も、上手に活用しています。
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・囲炉裏や鉄瓶は新しいものですが、羨ましくなってしまいますね。
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・昔風のガラス戸です。ストーブの湯気で霞んだガラス越しに、風情があります。、
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・ガラスを拭いて、しっかり覗き込むと雪景色に、八溝川の流れが見えます。
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雪で、大変な冬を過ごしてきた地方もありますが、太平洋側はカラカラでした。
やっと恵みの雪が降ったと思いきや、雪にみぞれに雨と、矢継ぎ早に天気が崩れてきます。

毎日、夫の朝ジョグに付き合いながら、春が急ぎ足で近づいてくるのを感じています。

ちなみに、夫は1月10日からジョギングを開始し、二週間余りで勝田マラソンフルを
完走し、次は「奥久慈湯の里マラソンハーフ」を走るそうです。

その日が、なんと前年大震災のあった3月11日。全国でいろいろな復興に向けた催しが
あり、マラソン大会もいくつかあるようです。元気に春を迎えられることに、感謝です。







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Posted by tomo
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