山と自然の贈り物の記録
⑦子に育てられた 続・八幡平編

003_top1sdgsdg.gif






続・会津駒と同様に、八幡平での写真が出てきましたので、続編としてここに収録してみました。
同じ年のものではありませんので、次男が赤ちゃんだった頃や、スキーが滑れるようになったものが
混在してしまっていますが、後生掛温泉をベースにした懐かしいものばかりです。





・田沢湖に向かう途中、今は無き「新鳩の湯温泉」近くの道路脇に、毎年水芭蕉が群生しています。
毎年々通っていますが、一度もはずしたことがありません。
IMGP0648.jpg






・これは、澄川温泉裏手の斜面に掘った雪洞です。残雪が少なく、ブッシュが多くでています。
ここまで掘ったからにはと、小枝をノコギリで刈り払い、執念で雪洞に一泊したものです。
IMGP0650_20120315054205.jpg





・これ程太いブッシュが現れると、大概は雪洞堀りは諦めるのですが、夫は掘り進みました。
こんなに雪の浅い年に、家族が宿泊できるまで雪洞を掘り広げるのは、大変なのです。
IMGP0651.jpg





・大場谷地から周辺の山への登りです。これは長男ですが、まだ歩くスキーでの登りが出来ません。
夫が引く赤いロープにぶら下がるようにして頂上まで登り、下りを滑降したものでした。
IMGP0654_20120315054330.jpg





・腕力でぶら下がるのがとてもきついので、シットハーネスのようにして、引っ張れるよう工夫をしました。
この年には、連休中に雪が降りました。後ろの樹林に雪が積もっているのが分かります。
IMGP0653.jpg




・雪がやめば、五月の天気。私も軽装ですが、夫は場違いな半袖姿になっています。
ここは大場谷地です。
最近では湿原散策のため木道が敷かれています。水芭蕉がキレイに咲く所です。
IMGP0655.jpg




・大場谷地から一汗かいて左岸尾根に登りつきました。いつも、ここで休憩です。
余りの暖かさに、私まで半袖になってしまいました。
IMGP0666.jpg



IMGP0667.jpg



IMGP0668_20120315054603.jpg


・後ろの高い山が、「焼山」です。・後生掛温泉から「もうせん峠」を越えても辿りつくことができます。
IMGP0669.jpg




・山頂をあとにして、右岸尾根を滑降している写真です。シャッターチャンスがイマイチなので、
格好は良くありませんが、この頃には上級コースをスイスイ滑れています。
IMGP0661.jpg




・上の写真と同じように見えますが、少し体格が小さい頃です。毎年、同じようなことをしていたのです。
IMGP0660_20120315054321.jpg





・大場谷地、右岸尾根の最後の滑りです。次男を背に駐車地点に向かっています。
IMGP0656_20120315054329.jpg





・大場谷地から東に転じると、アスピーテラインで八幡平山頂に着きます。
当時は、こんなに賑わっていました。
IMGP0663.jpg





・山頂の賑わいを後に、温泉目指して滑降していきます。東斜面なのでこの位晴れると
すぐに雪が腐ってきて滑りにくくなります。
IMGP0664_20120315054703.jpg




今は山頂から滑っている人が少なくなりました。当然、シャトルバスもありません。
ツアーコースから、バス停に降りるには、2~3㍍雪壁を下らなくてはならなくなりました。
かつての藤七温泉前バス停の賑わい・雑踏はウソのようです。

静かな雪山を楽しめるのは嬉しいのですが、一抹の寂しさも感じてしまいます。







hdfhdhd003_top2.gif
スポンサーサイト
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[思い出
comment
comment posting














 

trackback URL
http://snowdrop724.blog118.fc2.com/tb.php/98-f8035526
trackback