山と自然の贈り物の記録
24年の春が来ました



寒い々と嘆いている間に、春が着々と、届いていました。




・最初に花を咲かせたのは、「雪割り草」です。「みすみ草」「すはま草」ともよばれているそうです。
山からつれて来て何年にもなるのに、なかなかなじみません。久々に花が咲きました。
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・これが本体の葉っぱです。溶けてしまったか?、と諦めていたところに、三株も復活してきました。
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・ヒヨヒヨと、か弱いところが痛々しいくらいです。来年はもっと元気になっていますように。
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・栽培ものは当然元気です。こんなに花一杯で、これも三株、咲き出しました。
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・「雪割り草」のすぐ隣に、ちいさな膨らみが。落ち葉を払うと、「ショウジョウバカマ」が隠れていました。
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・発見から一週間。次第に花穂を立ち上げて、こんなに大きく育ちました。
ショウジョウバカマは成長をつづけて、20cm位までになっていきます。
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・「イワウチワ」も咲き出しました。昨夏の暑さに負けて、少し衰えてしまいましが、頑張っています。
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・毎年4月になってから咲き出す「アズマイチゲ」も一輪花開きました。
本当に寒冬だったのでしょうか? それとも、寒冬の反動なのでしょうか?
こんなふうに、花穂が落ち葉を押しのけて顔を出すと、間もなく開花です。
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・庭に、アズマイチゲの花穂が20くらいでてきました。
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・もしや?と思って良く捜すと、白花が一輪咲いていました。
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・つづいて紫の花も咲き出しました。個体差があり、なかには濃紺のものもあります。
一重とか、八重咲きもあるようです。この写真では花が丸いですが、縮れたほうが風情を感じます。
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・「ダンコウバイ」も咲きました。秋の黄葉が素晴らしい樹です。今年も楽しみにしています。
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・「フキノトウ」も続々と顔を出してきました。これを採ったら、当然、天ぷらですね!
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・「せっかく芽を出したのに!!」と言う思いもあるでしょうが、エビラの笊に収まりました。
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・なにかの縁で、我が家に連れてきた「岩松」も、雨に打たれて緑を蘇らしました。
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・築山の隅には、朽ち果てたかと思っていたコナラから、椎茸が芽を出しました。
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・土に埋もれそうな辺りにも、こんな団体で芽を出して、私の手を待っています。
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・さらに庭石の影を覗くと「ヒトリシズカ」が咲いていました。こんなに「賑やかに」です。
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・春の宵です。 「金星」 「月」 「木星」 が一直線に並びました。
日の入りから、約3時間限定の天体ショーでした。
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今回は、「予想に反して早い春に驚いた」を載せてみました。

本当に、自然と言うのは逞しいものですね。
コタツから出ない人間を出し抜いて、花が咲き出してきました。







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Posted by tomo
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