山と自然の贈り物の記録
28年冬間近な庭の様子





毎年フリマの日に、冬枯れ前の様子を記録しています



・先月20日にお会いしてから、毎日のように、確認しに出かけています。風景に溶け込み、越冬してくれそうですね。
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庭の木々も、そろそろ冬支度を迎えます。今年もいろんな姿を見せて
くれて感謝いっぱい。日本庭園から雑木林へと、改造中なのですが…


・ダメと決めつけていたダンコウバイも、鮮やかな黄葉に。
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・赤いコナラと、赤と黄のドウダツツジ。
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・黄色が鮮やかな、クヌギ。
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・赤いコナラもありますが、こちらは黄色のコナラ。
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・駒止峠の茶屋が廃業された時、いただいたカラマツ。こんなに大きく育っています。
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・縁起が良いと言われる南天の実。紅白がととのいまして、新年を迎えられそうです。
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最近のニュースでは、渡り鳥のオオハクチョウやナベヅルから高病原性
鳥インフルエンザが検出されたとかで、余り大きな声で鶴を見に行こうと
言いにくいのですが…。全く人を恐れず、警戒もしない、どこかで買われ
ていたようなコハクチョウの動向が気になっています。これから落穂も少
なくなってくるだろうし、何を食べて越冬するのかな。越冬できるのかなと。








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[我が家の自然
28年庭の紅葉も進んでいます




今年の秋は、里山の紅葉・黄葉ががきれいです!




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夫の紅葉予報通り、奥久慈の山々はそれなりに彩りを増して
きています。寒暖の差だとか、水分量とか言われていますが、
通説通りにならないらしくて、なぜか里山が鮮やかなのです。



・庭では、カラマツが少しずつ黄ばんできました。
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・イワシノブがこんなに綺麗に色づいたのは初めてです。
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・ニシキギは真っ赤な葉に、赤すぎる実がついています。
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・ガマズミは、例年より勢いがありませんが、鮮やかさはさすがです。
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・アブラチャンも初めての色づきですが、撮影が少し遅れました。
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・ブナも例年になく黄色。早く大木になってほしいなぁ。
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・どういう訳か、黄葉したり紅葉になったり変化があるリョウブ。
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・一人だけ残念なのがダンコウバイ。鮮やかな黄色にほど遠い色です。
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・寒い日もありますが、やはり暖秋でしょうか?いつの間にかイチゴが美味しそうに!
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先日、那須烏山市に住む姉が我が家に来た時、道中の常陸大宮市境の
紅葉がきれいだったと言っていました。フ~ン、そうなのかなぁ!くらいに
聞いていましたが、行ってみて驚きました。ほんとうに綺麗でした。とくに、
黄色の多さ。道路脇にも、こんなにダンコウバイがあったの?驚きでした。









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[我が家の自然
28年ミニコスモスが咲きました





9月中旬に種を蒔くと、草丈10㎝くらいでお花が咲くのです




・一斉に種を蒔いたのに、今年の草丈は10~30㎝とバラつきがあります。
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・小さなお花は2㎝くらいで、草丈も10㎝くらい。けな気に頑張って咲くのですが、種はほとんど出来ません。
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・例年にも増して、たくさんの実を付けたツルウメモドキ。葉が黄葉し始め、間もなく真っ赤な実が見られそうです。
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・蕾のまま終わってしまうこともありますが、リンドウが咲きだしました。
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・おだやかな一日。盆(凡)裁ふうに鉢植えにした雑木が色づき…
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・ドングリから育てているクヌギの葉も、黄葉してきました。
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・冬が近いことを感じさせる、ツワブキの黄色いお花。
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今年の夏は、干バツが続いたかと思っていると9月の長雨。10月は
暑かったり、寒かったり。とても不順で、紅葉も畑作にも戸惑いの多い
年でした。そんなときこそと頑張るものもあって、自然は不思議です!






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[我が家の自然
28年今年もハタケシメジが





諦めかけていたのに、ウッソー、いつの間に?でも大歓迎です


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我が家の庭にハタケシメジか忽然と姿を見せたのが、三年前。時期を
同じくして、天然のナメタケも沢山出てきました。今年は、春先にハタケ
シメジが出てきたのを最後のあがきかな?と考えて、諦めていました。
それが、それが、ここにも、あそこにも、幸せな気分になってしまいます。


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・気が付いたら、庭のサンビタリアの下から、朽ち木の脇から、芝生の中から出てきていました。
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・キノコと違って、こちらは期待通り。豊作全開。食べきれるかなぁ ~?
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・花ユズは数百個ですが、大実ユズでも百個は実を付けています。
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ハタケシメジは今年も姿を見せてくれましたが、ナメタケは出てきそう
にありません。棲家としていたいた切り株はまだ少し残っているのに、
もう見切りをつけてどこかに逃げて行ってしまったのか。キノコの世界
も、人間界以上にシビアなのかも!もう少し待ってみることにします。







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[我が家の自然
「アルプスの乙女」達を収穫





「紅玉」が力尽きて落果し、「アルプスの乙女」達も、そろそろです。



・露店での「リンゴ飴」に使われているそうで、とても濃厚な味がします。
フジと姫リンゴとの混血。手間いらずで沢山採れ、生食でも美味しい!
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・台風や長雨に耐えた庭のコスモス達。遠目に同じように見えても、少しずつ違う姿です。
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・岩陰で、ポツポツと咲いていたフウロウ。いつの間にか、一杯のお花を付けています。
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・キンモクセイ(桂花)の香りが失せ、雨上がりの地面を覆っています。
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・これからは、北限の「百目柿」の渋が抜け、甘くなるのが楽しみです。
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熟し柿を狙ってムクドリが毎日にぎやかだし、モズの甲高い声も
うるさいくらい。カラスも他の鳥の鳴き声を真似たり、妙に媚びる
ような甘え声(?)を出して、秋ならではの音が奏でられています。






Posted by tomo
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[我が家の自然