山と自然の贈り物の記録
「ヒラタケ」ゲットしました~!
003_top1sdgsdg.gif





ピテカン&カッパさん「ヒラタケ」を有難うございました!

DSCN1587.jpg


夜中に鳴った、コメント着信のお知らせ。ピテカン&カッパさんから、
いつものようにキノコのお名前を教えて頂きました。なんと!夫が
先週見かけたキノコ。「あの写真はカンタケ=ヒラタケでとても美味し
いので、次に見つけたら…」とアドバイスです。私も「ヒラタケみたい
で美味しそう」とは言っていましたが「本物だった」とは、驚きです。
あれから一週間、残っているかも…夫が一人で出かけたレポです。


・午後から北風が強まるという天気予報でしたが、前線の通過が早かったようで、ゴウゴウと北風が。
3時 9時



・遠くの山ならともかく、こんなに近い場所では来ないわけにはいきません。折角教えて頂いたのだから、ダメ元でもと。
DSCN1546.jpg


DSCN1570.jpg

・うす暗い源流を歩くのは、あまり好きではないのですが、キノコ目指して。
DSCN1559.jpg



・杉林を抜けると、そろそろ現場です。朽ち果てたか、歩かれる人もいるので、採取されてしまったかも知れません。
DSCN1551.jpg

DSCN1553.jpg

DSCN1557.jpg


・ヤッタぜ!残っていた。一週間前に見た、そのままの姿で。夢中で採ったけど、こんなのは残してきました。
DSCN1554.jpg DSCN1556.jpg



・ザックの重さにニンマリしながら往路を戻り、フッと思い立って覗いた作業小屋?
DSCN1562.jpg


・小屋ではなかったようです。石垣、縁側、押し入れ、窓ガラス。住宅の作りでした。
DSCN1561.jpg DSCN1563.jpg
DSCN1565.jpg DSCN1566.jpg



・「釜沢越」の名残りのモミジを後に、北風轟々を楽しみながら、車までひた走り。嬉しくてうれしくて。
DSCN1572.jpg



・早速エビラに並べて、写真。私の手のヒラより大きいものは100㌘もあり、合計2㎏もありました。
DSCN1590.jpg

DSCN1589.jpg




帰る途中、県のキノコ博物館で、キノコの鑑定をしてくれることを
思い出して、寄り道をしました。ピテカン&カッパさんに教えてい
ただいたのですが、こんなに沢山食べて、もしものことがあったら
と心配になったのです。お墨付きを頂き、美味しく頂いています。
自然からの恵みを独り占めせず、知り合いにお裾分けしながら…







hdfhdhd003_top2.gif

Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[茨城の山
28年多分最後のモミジ谷

003_top1sdgsdg.gif




28日。私は、フリマに出店する陶芸友の会の商品作り、で大忙し
夫は、湯沢源流のモミジ谷とムラサキシメジ探しに出かけました。



以下は、ちょっと寂しげに出かけて行った夫の、最後の?紅葉レポです。
DSCN1399.jpg



「釜沢越」への登山路から「裏縦走路」のモミジ谷。周辺で昨年見つけた
ムラサキシメジ探し、モミジ谷~湯沢源流を下る予定で、11時30分入山。


・登りだして間もなく、倒木が多くて敗退してきたオジサン。本当かな?そういえばこの前、男体山麓で逢ったオジサンも、
荒れていたと言っていたなぁ。オジサンの目は、ご一緒的できない?と訴えていのですが、万一を考えて見てないふりを…
DSCN1393.jpg



・特に荒れてはいませんでした。今の時期、落ち葉が多くて道を
見分けにくかったのでしょうか。「釜沢越」にはいろんなご案内が。
DSCN1394.jpg

DSCN1395.jpg DSCN1396.jpg



・湯沢源流を渡り、篭岩山への途中で「裏縦走路」との分岐。ここにもご案内が。
歩かれる人が増えたのでしょうか?赤テープやおせっかいなご案内も増えました。

DSCN1398.jpg DSCN1397.jpg



・尾根上の紅葉は、ほとんど終わっていました。例年のダンコウバイも、茶に変色してしまっています。
それでもモミジだけは元気一杯です。空の青さも手伝って、とりわけ赤が映えます。赤すぎるくらいです。
DSCN1401.jpg



・急登の場所にあったロープ。編んで繋ぐというプロの技ですね。
DSCN1402.jpg



・こんなマニアックなルートにも、浮世の波か?ゴミ。誰だ!こんなことしたのは!
DSCN1404.jpg DSCN1403.jpg



・本当は、笹に覆われて怖いくらいの場所ですが、枯れて明るいルートになりました。
DSCN1407.jpg



・この見出し標識からを過ぎると、いよいよモミジ谷が近づいてきました。
DSCN1409.jpg



・いつもは、右の竜神川側にもモミジ谷を見るのですが、無い、ナイ。駄目かぁ~、と諦めかけていたらコレ!
DSCN1412.jpg

DSCN1416.jpg

DSCN1417.jpg

DSCN1421.jpg

DSCN1427.jpg

DSCN1442.jpg

DSCN1432.jpg

DSCN1430.jpg

DSCN1435.jpg



・かろうじて残っていたモミジ。大木の梢には葉っぱが無く、根元の方にだけ紅葉が残る異様な姿です。
DSCN1440.jpg



・「目を皿のようにして」と言う言葉通りに探しても、ムラサキシメジは見つからず、源流の源流に降ります。
DSCN1438.jpg


・赤はモミジ谷、黄が「スグサリ越」だという、ご案内のようです。        
DSCN1444.jpg DSCN1445.jpg


・水が流れているのが、「源流の源流」の本流。水源で「裏・表縦走路」が合流していきます。
DSCN1446.jpg



・ちょっとややこしいですが、湯沢源流は「釜沢越え」あたりまでの呼称で、そこからは「源流の源流」。今はこんな様子です。
DSCN1451.jpg


・オッ、美味しそう。でもキノコのことは分かりません。ツキヨタケかムキタケあたりかな?
DSCN1448.jpg

DSCN1449.jpg DSCN1470.jpg



・水の流れが出てきました。川底に沈んだ落ち葉を撮ろうとしたら、鏡のような効果で青空が映し出されました。
DSCN1453.jpg

DSCN1456.jpg


・出会いに石積がありますが、この谷はモミジ谷ではないので要注意。
DSCN1458.jpg


DSCN1460.jpg

DSCN1461.jpg



・「釜沢越」から下る途中の標識。親切なようでも、少し間違っていますよ!
DSCN1462.jpg




ムラサキシメジは見つかりませんでした。今日の目的でもあったので残念。
毎年「最後のモミジ」と呼んでいたモミジ谷も、「かろうじて最後のモミジ」の
様相でした。暖かかった10月に、雪が降ってしまった11月。異常な秋です。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:4   trackback:0
[茨城の山
28年モミジ谷を歩きました

003_top1sdgsdg.gif





奥久慈のモミジ谷の紅葉は、11月下旬から12月初め!



「ピークはまだまだ、もう少し先」と言っているうちに、寒さが続いて
少~し心配になってしまいました。26日に、竜神川源流と上山の
モミジ谷と呼んでいるあたりに、紅葉だけを目的に、でかけました。



 今年最後のモミジのお楽しみは、竜神川の横断路から始まります



・民家の庭先から登りついた、上山ハイキングコース。町道と書かれた標識から竜神川下っていくと、紅葉が始まりました。
DSCN1308.jpg

DSCN1306.jpg



・毎年この時期に紅葉を見ていたので、心配はしていなかったのですが、こんなに落ち葉が多くて内心ヒヤヒヤ。
DSCN1310.jpg



・すこ~し遅かったようですが、これぞ奥久慈の紅葉です。谷底の枝は、勝手気まま、自由に伸びています。
DSCN1311.jpg

DSCN1313.jpg



・尾根を見上げると様相が変わり、まっすぐと青空に向かって幹を伸ばし、枝も整然としています。
DSCN1316.jpg

DSCN1317.jpg

DSCN1321.jpg

DSCN1322.jpg

DSCN1324.jpg

DSCN1327.jpg



・これも谷側のモミジ。谷では太陽が届きにくいから、光を求めて下剋上の戦いをしているのでしょうか?
DSCN1331.jpg

DSCN1333.jpg

DSCN1336.jpg

DSCN1340.jpg



・尾根側にも少し変わり種が。ツタが絡んで、まるでアーケードのよう。赤ばかりではなく、黄色の葉も。
DSCN1342.jpg

DSCN1345.jpg



・幹の白さが、モミジの紅葉を際だたさせています。今日一番の、赤と白に青空です。
DSCN1346.jpg



・竜神川少し手前かから、往路を戻ります。同じ紅葉なのに、帰り道では別物のようにも見えます。
DSCN1351.jpg

DSCN1352.jpg

DSCN1353.jpg




 竜神川のモミジ谷から、上山周辺のモミジ谷に移動しました



・一番手短に上山のモミジ谷にたどり着くルートのダンコウバイ。歩かれる方は少ないと思いますが…
DSCN1354.jpg


・モミジ谷もきれいです。雑木林の葉が落ちてしまっているのに、モミジはまだまだ、桜で言えば8分咲きかなぁ~。
DSCN1355.jpg

DSCN1360.jpg

DSCN1362.jpg

DSCN1365.jpg



・ここで、ハイキングルートに合流しました。
DSCN1366.jpg



・紅葉のピークには少~し遅かったかも知れませんが、淡い色合いの紅葉に癒されますね!
DSCN1368.jpg

DSCN1369.jpg

DSCN1373.jpg

DSCN1374.jpg

DSCN1376.jpg

DSCN1379.jpg

DSCN1387.jpg



・最奥の民家の裏にあるモミジの大木。まだまだ…だと、緑の葉が今も頑張っています。
DSCN1390.jpg




もう少し早ければ…と思う反面、まだまだミドリも残っているので…
と、毎年のことながら悩んでしまっています。夫は「12月になっても
紅葉が見られる奥久慈は素晴らしい。北アの紅葉から2ケ月だよ」と






hdfhdhd003_top2.gif



Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[茨城の山
28年お友達と奥久慈の紅葉に

003_top1sdgsdg.gif





夫の友人に続いて、私のお友達も奥久慈の紅葉狩りに



DSCN1115.jpg



水戸黄門マラソンに参加された、Hさん。ゴール後にお茶をしながら
話を聞いていると、とても忙しそう。ずぅっと先まで、スケジュールが
埋まっているとのことです。 が…、13日だけが空いていたのです。
紅葉のピークには少し早いけど、二人でHさんご夫婦をご案内です。




・男体山の上部は、ほとんど葉が残っていませんが、その下に紅葉、さらに下は緑。
DSCN1069.jpg

DSCN1070.jpg



・鷹取岩方面も紅葉が進んではいますが、いつもより、かなり遅れています。
DSCN1084.jpg



・男体山や鷹取岩での紅葉狩りは諦めて、上山コースに移動することにします。
DSCN1088.jpg


DSCN1089.jpg




・上山の「篭岩展望台」。一週間前、夫が来た時に比べると大分色づいています。
IMG_3955.jpg



・夫の「ハヤブサ」や「湯沢源流」の講釈に、Hさんごも夫婦も興味津々。
IMG_3953.jpg




・「篭岩」のコワ~イはしご。私はご遠慮をして、ご夫婦に楽しんでいただきました。
DSCN1110.jpg DSCN1114.jpg

DSCN1113.jpg




・上山ハイキングコースを登りだすと、少しずつ色づいてきます。
DSCN1092.jpg

DSCN1093.jpg

DSCN1094.jpg




・黄色のダンコウバイの先に、真っ赤なモミジも見えてきました。
IMG_3958.jpg

DSCN1098.jpg

DSCN1100.jpg

DSCN1104.jpg

DSCN1105.jpg

DSCN1106.jpg

DSCN1108.jpg




・モミジ谷から、一枚岩に向かうと、少しヤブっぽい処もあります。
IMG_3965.jpg




・一枚岩には先客がいて、賑やかです。私達にはとても珍しく、お茶をしながら
休憩をとり、折角ですからと、ご主人様には岩の上に登っていただきました。
IMG_3966.jpg




・先客の方達は、竜神川を横断して武生に戻るのだそうです。私たちは往路を戻ります。
IMG_3967.jpg




「竜神川なら、今月末か12月初めが良いですよ」と余計なお世話をする
夫。私たちが期待したモミジ谷も早過ぎましたが、そこそこ楽しめました。
久々にお友達を迎えて、「樹が生えていなければ、あそこはギアナ高地だ
とか、ここはマチュピチに匹敵する」とか、口角泡を飛ばす夫でありました。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:2   trackback:0
[茨城の山
28年奥久慈の紅葉はこれから

003_top1sdgsdg.gif





11月7日。夫が元会社の同僚を案内して、モミジ谷を散策してきました
(昨年の知人のブログでは、紅葉が進んでいるはず。様子見に出かけた、夫のレポートです)




・以前と変わった様子はないのに、なぜか立ち入り禁止が解かれた、篭岩のコワ~イはしご。
DSCN1030.jpg




・展望台からの「湯沢源流」方面の紅葉。まだまだ、これからのようです。
DSCN1027.jpg DSCN1028.jpg


・バートウォッチングの方に教えて頂いた、ハヤブサ。水浴びをした後の日光浴だそうです。
DSCN1031.jpg




・紅葉が遅れてはいるけど、アップで見れば色づきは進んでいます。
DSCN1029.jpg

DSCN1032.jpg




・少し急登すると、ダンコウバイが色づいています。
DSCN1033.jpg

・個体差があって、色づいたモミジもあります。
DSCN1035.jpg



・小ピークを過ぎて、上山コースと篭岩山コースの分岐の先。緑一色のモミジ谷。
DSCN1036.jpg

DSCN1038.jpg



・赤い処を探すと、わずかな紅葉。例年通り、モミジ谷の紅葉は月末か12月初めかな。
DSCN1037.jpg

DSCN1040.jpg



・戻って、いつものモミジの大木脇から見下ろす、山村風景。
DSCN1042.jpg




紅葉ウォッチングが済んで、今年の奥久慈の紅葉を占います。今年は
どこもダメ、と言う声もありますが、上山周辺では昨年を上回る紅葉が
見られるはずです。夏の日照りとか、台風に長雨と悪条件が続いたけ
ど、割合葉っぱが残っています。モミジもダンコウバイも元気ですから。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[茨城の山