山と自然の贈り物の記録
松ボックリを探して鍋足山

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10日。松ボックリ採集の季節と、鍋足山へ出かけました




里美支所に駐車するのが普通ですが、間伐作業中の林道を、
しつこく走らせる夫。伐採作業のために明るくはなりましたが、
泥寧の所もあってヒヤヒヤしてしまいました。終点には先行の
ご夫婦がいらして、「日立アルプス」を命名した方だということ
で、男どうしは話がはずみますが、松ボックリが待っています。



・やはり今年は暖かいようです。山頂手前のダンコウバイが、こんなに膨らんでいます。
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・最近ハマっているワンタンメン。今日も暖かい昼食に。
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山頂にはたくさんの中高年の女性たち。「女性だけのツアーですか?」と夫が聞くと、
男もいますが影が薄くてとの声。NHKの「里山なに……」のイベントでした。私たちが
地元住民だと知り、「東京方面の人が多くて、珍しい」と、感心をされてしまいました。




・「盗まれている!」と言う声。本当だ、松の木に括り付けられていた山頂の碑がありません。
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山頂近くの、小さな松ボックリがお目当てだったのに、夫はいつまでも
NHK様御一行と話をしています。それが終りかけたところに、登山口で
ご一緒したスドウさんが到着。またお話が始まりました。あの尾根は?
あの谷は?さて、さて、松ボックリは? エッ、まだ、早かったようです。




林試公園で松ボックリが採集できていたので、今が旬だと思ってしまった
のですが、早かったようです。昨年のメモを確認すると、3月でした。早々
に下山して「ぬくもりの湯」でまったりし、車に戻ると隣にスドウさんの車。
夫と同い年だ言うスドウさん。またどこかのお山でお会いしたいものです。





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[茨城の山
29年のご来光

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昔は元日にこだわりましたが、静かな3日のご来光に祈願



・2日の夕方。雲の多い一日から、きれいに晴れ上がり、お月様に寄り添うのは金星(?)
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・3日。早起きして出かけたのが、奥久慈男体山。6:50分に、ご来光を迎えました。
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・山頂には若い男の子が二人。北風をものともしないで、はしゃいでいました。
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・風は強いのですが、気温がそれほど低くならず、少し霞みがかかっていて、富士山が見なくて残念。
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・風のない陽だまりで。子供達がいた時にはお雑煮でしたが、甘酒、お汁粉にワンタンで温まります。
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久しぶりに、山の上から一年の無事を祈願することが出来ました。でも…
昨年は私、一昨年は夫の入院。今年は無事にと、もう一か所で祈願をと



山から戻ってすぐ、東海村の「村松虚空蔵尊」にも出かけました



・私は苦手ですが、夫は露店の賑わいに興味津々。御祈願に来たのを忘れたよう。
①
②


・激混みから解放されて、こちらの神様にもお願いをして参りました。
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この後、夫の実家にご年始に伺ったりと、フル回転の一日でした。
駆け足での御祈願でしたが、今年一年ご利益がありますように!






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[茨城の山
「ヒラタケ」ゲットしました~!
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ピテカン&カッパさん「ヒラタケ」を有難うございました!

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夜中に鳴った、コメント着信のお知らせ。ピテカン&カッパさんから、
いつものようにキノコのお名前を教えて頂きました。なんと!夫が
先週見かけたキノコ。「あの写真はカンタケ=ヒラタケでとても美味し
いので、次に見つけたら…」とアドバイスです。私も「ヒラタケみたい
で美味しそう」とは言っていましたが「本物だった」とは、驚きです。
あれから一週間、残っているかも…夫が一人で出かけたレポです。


・午後から北風が強まるという天気予報でしたが、前線の通過が早かったようで、ゴウゴウと北風が。
3時 9時



・遠くの山ならともかく、こんなに近い場所では来ないわけにはいきません。折角教えて頂いたのだから、ダメ元でもと。
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・うす暗い源流を歩くのは、あまり好きではないのですが、キノコ目指して。
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・杉林を抜けると、そろそろ現場です。朽ち果てたか、歩かれる人もいるので、採取されてしまったかも知れません。
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・ヤッタぜ!残っていた。一週間前に見た、そのままの姿で。夢中で採ったけど、こんなのは残してきました。
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・ザックの重さにニンマリしながら往路を戻り、フッと思い立って覗いた作業小屋?
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・小屋ではなかったようです。石垣、縁側、押し入れ、窓ガラス。住宅の作りでした。
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・「釜沢越」の名残りのモミジを後に、北風轟々を楽しみながら、車までひた走り。嬉しくてうれしくて。
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・早速エビラに並べて、写真。私の手のヒラより大きいものは100㌘もあり、合計2㎏もありました。
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帰る途中、県のキノコ博物館で、キノコの鑑定をしてくれることを
思い出して、寄り道をしました。ピテカン&カッパさんに教えてい
ただいたのですが、こんなに沢山食べて、もしものことがあったら
と心配になったのです。お墨付きを頂き、美味しく頂いています。
自然からの恵みを独り占めせず、知り合いにお裾分けしながら…







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[茨城の山
28年多分最後のモミジ谷

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28日。私は、フリマに出店する陶芸友の会の商品作り、で大忙し
夫は、湯沢源流のモミジ谷とムラサキシメジ探しに出かけました。



以下は、ちょっと寂しげに出かけて行った夫の、最後の?紅葉レポです。
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「釜沢越」への登山路から「裏縦走路」のモミジ谷。周辺で昨年見つけた
ムラサキシメジ探し、モミジ谷~湯沢源流を下る予定で、11時30分入山。


・登りだして間もなく、倒木が多くて敗退してきたオジサン。本当かな?そういえばこの前、男体山麓で逢ったオジサンも、
荒れていたと言っていたなぁ。オジサンの目は、ご一緒的できない?と訴えていのですが、万一を考えて見てないふりを…
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・特に荒れてはいませんでした。今の時期、落ち葉が多くて道を
見分けにくかったのでしょうか。「釜沢越」にはいろんなご案内が。
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・湯沢源流を渡り、篭岩山への途中で「裏縦走路」との分岐。ここにもご案内が。
歩かれる人が増えたのでしょうか?赤テープやおせっかいなご案内も増えました。

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・尾根上の紅葉は、ほとんど終わっていました。例年のダンコウバイも、茶に変色してしまっています。
それでもモミジだけは元気一杯です。空の青さも手伝って、とりわけ赤が映えます。赤すぎるくらいです。
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・急登の場所にあったロープ。編んで繋ぐというプロの技ですね。
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・こんなマニアックなルートにも、浮世の波か?ゴミ。誰だ!こんなことしたのは!
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・本当は、笹に覆われて怖いくらいの場所ですが、枯れて明るいルートになりました。
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・この見出し標識からを過ぎると、いよいよモミジ谷が近づいてきました。
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・いつもは、右の竜神川側にもモミジ谷を見るのですが、無い、ナイ。駄目かぁ~、と諦めかけていたらコレ!
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・かろうじて残っていたモミジ。大木の梢には葉っぱが無く、根元の方にだけ紅葉が残る異様な姿です。
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・「目を皿のようにして」と言う言葉通りに探しても、ムラサキシメジは見つからず、源流の源流に降ります。
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・赤はモミジ谷、黄が「スグサリ越」だという、ご案内のようです。        
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・水が流れているのが、「源流の源流」の本流。水源で「裏・表縦走路」が合流していきます。
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・ちょっとややこしいですが、湯沢源流は「釜沢越え」あたりまでの呼称で、そこからは「源流の源流」。今はこんな様子です。
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・オッ、美味しそう。でもキノコのことは分かりません。ツキヨタケかムキタケあたりかな?
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・水の流れが出てきました。川底に沈んだ落ち葉を撮ろうとしたら、鏡のような効果で青空が映し出されました。
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・出会いに石積がありますが、この谷はモミジ谷ではないので要注意。
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・「釜沢越」から下る途中の標識。親切なようでも、少し間違っていますよ!
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ムラサキシメジは見つかりませんでした。今日の目的でもあったので残念。
毎年「最後のモミジ」と呼んでいたモミジ谷も、「かろうじて最後のモミジ」の
様相でした。暖かかった10月に、雪が降ってしまった11月。異常な秋です。







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28年モミジ谷を歩きました

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奥久慈のモミジ谷の紅葉は、11月下旬から12月初め!



「ピークはまだまだ、もう少し先」と言っているうちに、寒さが続いて
少~し心配になってしまいました。26日に、竜神川源流と上山の
モミジ谷と呼んでいるあたりに、紅葉だけを目的に、でかけました。



 今年最後のモミジのお楽しみは、竜神川の横断路から始まります



・民家の庭先から登りついた、上山ハイキングコース。町道と書かれた標識から竜神川下っていくと、紅葉が始まりました。
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・毎年この時期に紅葉を見ていたので、心配はしていなかったのですが、こんなに落ち葉が多くて内心ヒヤヒヤ。
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・すこ~し遅かったようですが、これぞ奥久慈の紅葉です。谷底の枝は、勝手気まま、自由に伸びています。
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・尾根を見上げると様相が変わり、まっすぐと青空に向かって幹を伸ばし、枝も整然としています。
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・これも谷側のモミジ。谷では太陽が届きにくいから、光を求めて下剋上の戦いをしているのでしょうか?
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・尾根側にも少し変わり種が。ツタが絡んで、まるでアーケードのよう。赤ばかりではなく、黄色の葉も。
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・幹の白さが、モミジの紅葉を際だたさせています。今日一番の、赤と白に青空です。
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・竜神川少し手前かから、往路を戻ります。同じ紅葉なのに、帰り道では別物のようにも見えます。
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 竜神川のモミジ谷から、上山周辺のモミジ谷に移動しました



・一番手短に上山のモミジ谷にたどり着くルートのダンコウバイ。歩かれる方は少ないと思いますが…
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・モミジ谷もきれいです。雑木林の葉が落ちてしまっているのに、モミジはまだまだ、桜で言えば8分咲きかなぁ~。
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・ここで、ハイキングルートに合流しました。
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・紅葉のピークには少~し遅かったかも知れませんが、淡い色合いの紅葉に癒されますね!
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・最奥の民家の裏にあるモミジの大木。まだまだ…だと、緑の葉が今も頑張っています。
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もう少し早ければ…と思う反面、まだまだミドリも残っているので…
と、毎年のことながら悩んでしまっています。夫は「12月になっても
紅葉が見られる奥久慈は素晴らしい。北アの紅葉から2ケ月だよ」と






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