山と自然の贈り物の記録
28年勝田マラソンを応援





30日夜は渋谷で子供のライブ、朝一番で船橋から自宅に戻り、
毎年出場するお友達の勝田マラソンの応援に駆け付けました





・趣味に熱を上げるのも良いけど、仕事との二足の草鞋。体が心配です。
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夫は、昨年この大会に出場してから、大子、日立、柴又100Kを
キャンセルし、闘病(?)と、時々「隠れて山登り」の一年でした。




・私は、例年夫の応援も兼ねて私設エイドを。今年は、夫も一緒に応援に徹することにしました。
勝田マラソンナビ


応援ポイントで、偶然にSさんとFさんに遭遇。それぞれに首を長くしてランナーの来るのを
待つ筈だったのですが…。Sさん。「応援ナビ」の情報で位置が分かると教えて頂きました。




・22㌖過ぎの曲がり角。今年も、爆弾ハンバーク゛屋さんの看板の下で待つことにしました。
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・少し先にはオフィシャルエイドがあり、思い思いに手に取っています。
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・2時間過ぎ。yamasanpoさんが手を振って通過。写真を撮る間もありません。
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・お友達のHさんも、元気にゴールを目指し…皆さんのお友達も通過。
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・残り物で申し訳なかったのですが、イチゴが大人気で、次々とランナーの手が伸びます。
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初めての応援団に回って、「早いなぁ!元気だなぁ!」と羨ましがることしきり
の夫。もう一回、検査入院が待っていますが、異常がなければ隠れて山に
行くこともないし、思いっきり走ることもできますよ!足が動けばなんですけど。







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[マラソン
完走はしました、勝田マラソン





膝痛も回復し、戦わずして…とはなりませんでしたが




昨年は、インフルエンザでまさかの、戦わずして敗退となって
しまいましたので、今年はと考えたのでしょうか。NHKのラン
スマという番組を真剣に見ていたのに、11月から膝痛を訴え、
12月にに入ってさらに悪化させ。年明け5日から練習を再開。




・教材を買いました。でも、大会までには20日もありません。
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・最後の20日分だけ、テキストのメニューをこなし当日を迎えました。
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・本人は、まずまずとフィニッシュに自信有り気なので、私は中間地点へ。
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・約22㎞地点。ダントツのトップランナーを迎えます。
勝田②

勝田③




・1時間も経ってから、予定より大分遅れて夫。Hさんに
合わせて、精一杯の笑顔をつくり。膝は大丈夫だと言い
ますが、相当疲れている様子でゴールに向かいました。
勝田④




・結果は自己ワーストの49分台。元気に帰ってきたのは幸いでしたが。
27勝田②


勝田⑤


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どうしたの?膝が…?、と心配する私に返した深い~い、反省の弁。

やはり、練習は嘘をつかないな。気持ちも弱いな。前にもペースを考
えて走っら、こんなワーストだった。守りに入ってはダメだと言うことだ。






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[マラソン
26年西金砂登山マラソンに参加しました






地元で開催の「登山マラソン」に、夫が一人で参加してきました
以下は、夫の凱旋レポートです。





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登山マラソンと言う位ですから、こんなセールスポイントも当然です。
スタートから1㎞くらいは平坦地を走りますが、それからは、ほとんど
が坂道になります。緩やかに、少しずつ登っていき、道路が行き止ま
ったところで、左に急カーブとすると、車でも喘ぎそうな急坂の始まり。
スタートから約10㎞の西金砂神社まで、約300㍍を一気に登ります。




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・昨年は暑さに参ったので、薄着できました。
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・14㌔の参加者は、前回より100人増えて、約900名。
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・大会ポイント①の坂道が始まりました。私レベルは、ほとんど歩いています。
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・少し緩むと、前の人に引きづられるように、走り出します。
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・係りの方が「急坂は終わりで~す」と声をかけるものだから、「坂は
終わり?」と聞く人に、「いや、急坂はで~す。坂はありま~す」だと。
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・登りきると、少しの間は下り坂。登り返すと西金砂神社の大銀杏。
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・ここから約4㎞を駆け下ればゴール。背中に安堵感が滲みます。
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・頭に、チョンマゲのカツラを乗せて、楽しそうにゴールする姿もありました。
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・昨年は、前半は体が重く、後半にはゴールが遠くて、ヘロヘロでした。
確か、昨年は8が付いていたような。まさか28分、いや38分だったか?
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「完走証」の裏側に、ラッキー賞の印刷がしてあり、杵付餅をゲット。
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・参加賞のコシヒカリ。なぜか昨日、新米を買ってしまったのに。
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・「常陸秋そば」をご馳走になろうと並びました。時間が悪かったのか
100㍍くらいは、並んだ気がしますが、今年は美味しかったので◎
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家に帰ると「どうだった?」と妻が聞きますが、「まぁ、良かったと思うよ」
と言って、とりあえず風呂に。まったりとしている背中に、「残念でしたァ
去年より1分遅かったで~す!」。昨年のブログで確認したようなのです。

「もうすぐ、マラソン大会ですよ!」と言われて、長い距離を走り始めたの
が11月に入ってから。少し頑張りすぎたのか、右膝の辺りに妙な痛みが
はしる様になって、少し心配でした。残り2.5㎞でスパートしたところ、1㌔
を残す辺りでガクッとはなっても、気持ち良く、元気にゴール出来たのに。

8と言う記憶に間違いは無かった。でも、28だったのか。38だったら、
9分も縮めていたはずなのに。そんな手ごたえはあったのに。悔し紛れに
昨年を読み返すと、「来年は10分位縮めたい」なんて、軽口をたたいてい
たのです。妻には言いました。「1分ではありません。50秒だったよ!」と。








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[マラソン
「敢走賞」とは、粋な…





ウルトラマラソン沈没は、歳のせいかも?言っていた夫は…



4月の「槍ケ岳スキー」の前に、「寝不足のせいかなぁ、なんかふらつく感じがする」
と言っていた夫。脳梗塞などを心配して、CT・MRIなどの検査を受けても異常が無く、
ドックで「お年ですので眼科の専門医で再検査を」をと勧めらられていたので、眼の
異常か?と珍しく素早い受検をしたのは、相当気になったからなのでしょう。が正常。

畑作業で疲れすぎなのではないですか?

お誘いを受けた、9月ウルトラマラソン参加に迷い「申し込むか…」とランネットで検索
すると「時すでに遅し!」、またもやエントリーが締め切られていました。ついでに…
と「柴又00K」の大会結果を見てみると「おッ、今年はリタイアも記録が載っている!」



・違いを分かりやすくするため、昨年の「完走証と記録」を載せてみました。
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「55㎞までの完走証が発行される!」。 そんな訳ないでしょ!



・「『敢』が違うでしょ!」「あっ、本当だ!」でも、今年は粋なはからいですねぇ!
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・どこの通過地点か分かりませんが、健闘している様子が記録されていました。
柴又100K写真



・昨年は、14時間オーバーとかリタイアは、なんの形も残りませんでしたが。
柴又記録



タイムから見ても、長男が言うように甘えがあったのかも知れません。早々と
帰宅してしまったので「法典の湯」の温泉に浸かり、ほとんどダメージはない
ようでしたが、船橋から帰ってから「歯茎が痛い」と言い出し、今度も珍しく
歯医者さんに出かけました。「虫歯が一本もない」と言うのが自慢だったので
すが、歳相応にたまには診断を受けたほうが良かったようです。お大事にね!






Posted by tomo
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[マラソン
柴又100Kに参加しました




夫は今年も柴又100Kウルトラマラソンに参加しました
今年は厄?勝田インフル、イセエビカップ大雪、今度は…



昨年は、8時スタートで22時が終了だったのですが、2回目の今年は
6時30分スタートに繰り上がりました。夜明けが早いのですから5時
スタートでも良い位だと思います。「暗闇の中を一人走ってゴールした」
と、恨めしそうに言うものですから、今年はスタートの見送りと、ゴール
でのお迎えに、一緒に出かけました。夫の体調もまずまずのようです。



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・ひとつだけ気に懸かるのはお天気。30日朝から暑~い高気圧が覆い、31日にも同じ位置にいます。
30日天気図  31日天気図



・6月1日の予報は、快晴で最高気温が30℃。       →当日はもっと勢力が強まり、全国的な猛暑日となりました。
1日天気予報  1日天気図



・5時30分。柴又駅は多くのランナーが「寅さん」を横目に会場に向かいます。
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・夫も、お賽銭を投げて、神妙な背中で、珍しく祈願しています。
この神妙な後ろ姿を見て下さい。予感するものがあったのでしょうか。
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・江戸川の土手から公園の様子。ここがスタート&フィニッシュの会場です。
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・6時の時点の気温は、すでに25℃にもなっています。場内放送では、「最高気温30℃をこえて、
無風の予報です」「棄権をするか、途中リタイアする勇気をもってください!」と連呼をしています。
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・申告タイムごとのウェーブスタート。トップから6分遅れで
一旦海に向かい、5kmで折り返しをして戻ってきます。
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・予定の時間で戻ってきました。ここまで空身でしたが、ジェルや携帯を
収めたリュックを受け取るため、コースアウトしてきます。ここまで10km。
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・待っている間にも、クラクラする程の暑さ。意外と元気に旅立っていきました。
柴又1



・ゴールまで14時間。旅立ちが続いている中を、いったん船橋に戻ります。
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家に戻ってニュースを見ていると、今年最高の猛暑で、33℃とか35℃と
言っていますので、熱中症が心配です。「もしもし、どう?」「今40㎞を過ぎた
ところ!55㌔に向かっている!」と不機嫌そうな声。心配しているのに~

ますます気温が上がり、心配で80㌔ポイントまで応援に行こうしていた矢先。
「55㌔折り返しに着いた。80㌔関門がギリギリか、ヤバイのでリタイアする」
「バスでスタート地点に戻るから、早く迎えに来て!」ハイッと出かけましたが…



・私は「ゴールの写真を撮ってあげよう」としていただけなのです。夫も
気づいた様子ですが、もう出かけてしまいました。しか~も、バスは
久喜から高速に。「時間がかかりそうだから、ゆっくりお店を眺めて」と。
リタイア



・朝には通り過ぎた「寅さん」を、記念撮影でパチリと一枚。
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・ウルトラマラソン歓迎一色のお店で、お土産品を眺めて…
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・お猿さんのすばらしい演技に驚き…
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・朝とは違った顔の「帝釈天」に、もう一度参拝をして…
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・1時間30分もかかってバスが戻ってきました。日陰と言う日陰には人の姿があり、
夫も元気な姿です。一人で帰れないようなら兎も角~。息子が「甘えだな!」と一言。
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・ゲートがくぐれませんでしたのでェ~さすがに肩が落ちています。
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・リタイアのお陰で、表彰式。午後4時。トップは9時間弱で帰って来ていたのです。3位が
現在の世界記録保持者で、上がいたのです。遠目には白髪のおじさんが1位のようでした。
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夫の敗戦の弁は、以下の通りです。



55㌔折り返しへの到着予定を13時。悪くとも13時30分には着きたいと
考えていたのに、さらに30分遅れの14時になってしまった。80㌔関門
を通過するには、210分しかない。㌔8分ペースで200分かかるので、
ギリギリのペース。通過できたとしても、100㌔まで180分の持ち時間。
㌔9分ペースで走らなければならない。80㌔までぎりぎり、次もギリギリ
と言うのを、今日の高温の中で頑張れるか? とても無理だろう、と結論。

暑さもあったものの、一年歳を重ねたか、練習不足の影響かも知れない。
履いた靴は「マインドベンダー」。心が折れそうなレースに効果を発揮する
と言うモノでしたが…。ともあれ、35℃の中でも、熱中症とは無縁でした。

で…リベンジは、いつになるのかなぁ?




Posted by tomo
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