山と自然の贈り物の記録
第一回水戸黄門漫遊マラソン





黄門漫遊マラソンを口実に、旧友とお茶したお話で~す!


我が家の夫もウルトラマラソンを走るほどでしたが、昨年の勝田マラソン
を最後に走っておりません。自覚症状か全くなかったのですが、狭心症
と言う診断で、五回も入院して三回の手術。走っても大丈夫とのお墨付
きを頂いたのですが…。今回は船橋に住んでいた頃のお友達のご主人
が、水戸マラソンに参加するのを応援しながら、ゆっくりお茶をしようと言
うことに。積もる話で、危うくゴールで出迎えるのに遅れるところでした。



・駅前では、ゆるキャラ「ハッスル黄門」が、見送りのおもてなし。
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・タイムは四時間とちょっと。さすがサブフォー経験者、余裕の笑顔でゴールです。
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刺激されたのか、我が家の夫も「還暦間近でサブフォーか、すごいなぁ!
やれば出来るもんだなぁ」と感嘆しきりです。マラソンの練習をしていると
山へ行く暇がなくなるけど、冬は畑仕事もないからぁ~、と呟いています。






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[マラソン
28年勝田マラソンを応援





30日夜は渋谷で子供のライブ、朝一番で船橋から自宅に戻り、
毎年出場するお友達の勝田マラソンの応援に駆け付けました





・趣味に熱を上げるのも良いけど、仕事との二足の草鞋。体が心配です。
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夫は、昨年この大会に出場してから、大子、日立、柴又100Kを
キャンセルし、闘病(?)と、時々「隠れて山登り」の一年でした。




・私は、例年夫の応援も兼ねて私設エイドを。今年は、夫も一緒に応援に徹することにしました。
勝田マラソンナビ


応援ポイントで、偶然にSさんとFさんに遭遇。それぞれに首を長くしてランナーの来るのを
待つ筈だったのですが…。Sさん。「応援ナビ」の情報で位置が分かると教えて頂きました。




・22㌖過ぎの曲がり角。今年も、爆弾ハンバーク゛屋さんの看板の下で待つことにしました。
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・少し先にはオフィシャルエイドがあり、思い思いに手に取っています。
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・2時間過ぎ。yamasanpoさんが手を振って通過。写真を撮る間もありません。
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・お友達のHさんも、元気にゴールを目指し…皆さんのお友達も通過。
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・残り物で申し訳なかったのですが、イチゴが大人気で、次々とランナーの手が伸びます。
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初めての応援団に回って、「早いなぁ!元気だなぁ!」と羨ましがることしきり
の夫。もう一回、検査入院が待っていますが、異常がなければ隠れて山に
行くこともないし、思いっきり走ることもできますよ!足が動けばなんですけど。







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[マラソン
完走はしました、勝田マラソン





膝痛も回復し、戦わずして…とはなりませんでしたが




昨年は、インフルエンザでまさかの、戦わずして敗退となって
しまいましたので、今年はと考えたのでしょうか。NHKのラン
スマという番組を真剣に見ていたのに、11月から膝痛を訴え、
12月にに入ってさらに悪化させ。年明け5日から練習を再開。




・教材を買いました。でも、大会までには20日もありません。
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・最後の20日分だけ、テキストのメニューをこなし当日を迎えました。
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・本人は、まずまずとフィニッシュに自信有り気なので、私は中間地点へ。
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・約22㎞地点。ダントツのトップランナーを迎えます。
勝田②

勝田③




・1時間も経ってから、予定より大分遅れて夫。Hさんに
合わせて、精一杯の笑顔をつくり。膝は大丈夫だと言い
ますが、相当疲れている様子でゴールに向かいました。
勝田④




・結果は自己ワーストの49分台。元気に帰ってきたのは幸いでしたが。
27勝田②


勝田⑤


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どうしたの?膝が…?、と心配する私に返した深い~い、反省の弁。

やはり、練習は嘘をつかないな。気持ちも弱いな。前にもペースを考
えて走っら、こんなワーストだった。守りに入ってはダメだと言うことだ。






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[マラソン
26年西金砂登山マラソンに参加しました






地元で開催の「登山マラソン」に、夫が一人で参加してきました
以下は、夫の凱旋レポートです。





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登山マラソンと言う位ですから、こんなセールスポイントも当然です。
スタートから1㎞くらいは平坦地を走りますが、それからは、ほとんど
が坂道になります。緩やかに、少しずつ登っていき、道路が行き止ま
ったところで、左に急カーブとすると、車でも喘ぎそうな急坂の始まり。
スタートから約10㎞の西金砂神社まで、約300㍍を一気に登ります。




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・昨年は暑さに参ったので、薄着できました。
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・14㌔の参加者は、前回より100人増えて、約900名。
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・大会ポイント①の坂道が始まりました。私レベルは、ほとんど歩いています。
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・少し緩むと、前の人に引きづられるように、走り出します。
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・係りの方が「急坂は終わりで~す」と声をかけるものだから、「坂は
終わり?」と聞く人に、「いや、急坂はで~す。坂はありま~す」だと。
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・登りきると、少しの間は下り坂。登り返すと西金砂神社の大銀杏。
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・ここから約4㎞を駆け下ればゴール。背中に安堵感が滲みます。
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・頭に、チョンマゲのカツラを乗せて、楽しそうにゴールする姿もありました。
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・昨年は、前半は体が重く、後半にはゴールが遠くて、ヘロヘロでした。
確か、昨年は8が付いていたような。まさか28分、いや38分だったか?
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「完走証」の裏側に、ラッキー賞の印刷がしてあり、杵付餅をゲット。
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・参加賞のコシヒカリ。なぜか昨日、新米を買ってしまったのに。
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・「常陸秋そば」をご馳走になろうと並びました。時間が悪かったのか
100㍍くらいは、並んだ気がしますが、今年は美味しかったので◎
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家に帰ると「どうだった?」と妻が聞きますが、「まぁ、良かったと思うよ」
と言って、とりあえず風呂に。まったりとしている背中に、「残念でしたァ
去年より1分遅かったで~す!」。昨年のブログで確認したようなのです。

「もうすぐ、マラソン大会ですよ!」と言われて、長い距離を走り始めたの
が11月に入ってから。少し頑張りすぎたのか、右膝の辺りに妙な痛みが
はしる様になって、少し心配でした。残り2.5㎞でスパートしたところ、1㌔
を残す辺りでガクッとはなっても、気持ち良く、元気にゴール出来たのに。

8と言う記憶に間違いは無かった。でも、28だったのか。38だったら、
9分も縮めていたはずなのに。そんな手ごたえはあったのに。悔し紛れに
昨年を読み返すと、「来年は10分位縮めたい」なんて、軽口をたたいてい
たのです。妻には言いました。「1分ではありません。50秒だったよ!」と。








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[マラソン
「敢走賞」とは、粋な…





ウルトラマラソン沈没は、歳のせいかも?言っていた夫は…



4月の「槍ケ岳スキー」の前に、「寝不足のせいかなぁ、なんかふらつく感じがする」
と言っていた夫。脳梗塞などを心配して、CT・MRIなどの検査を受けても異常が無く、
ドックで「お年ですので眼科の専門医で再検査を」をと勧めらられていたので、眼の
異常か?と珍しく素早い受検をしたのは、相当気になったからなのでしょう。が正常。

畑作業で疲れすぎなのではないですか?

お誘いを受けた、9月ウルトラマラソン参加に迷い「申し込むか…」とランネットで検索
すると「時すでに遅し!」、またもやエントリーが締め切られていました。ついでに…
と「柴又00K」の大会結果を見てみると「おッ、今年はリタイアも記録が載っている!」



・違いを分かりやすくするため、昨年の「完走証と記録」を載せてみました。
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「55㎞までの完走証が発行される!」。 そんな訳ないでしょ!



・「『敢』が違うでしょ!」「あっ、本当だ!」でも、今年は粋なはからいですねぇ!
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・どこの通過地点か分かりませんが、健闘している様子が記録されていました。
柴又100K写真



・昨年は、14時間オーバーとかリタイアは、なんの形も残りませんでしたが。
柴又記録



タイムから見ても、長男が言うように甘えがあったのかも知れません。早々と
帰宅してしまったので「法典の湯」の温泉に浸かり、ほとんどダメージはない
ようでしたが、船橋から帰ってから「歯茎が痛い」と言い出し、今度も珍しく
歯医者さんに出かけました。「虫歯が一本もない」と言うのが自慢だったので
すが、歳相応にたまには診断を受けたほうが良かったようです。お大事にね!






Posted by tomo
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