山と自然の贈り物の記録
28年立山BCスキー

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雪が少なかった28年。BCスキーの〆は立山です!




・22日夕方のライブカメラの映像。雪があり、28日の予報も晴れ。今年のBC最後を飾り、温泉にも入りたいな。
立山22




・早朝、立山駅に着くと、予報に反してどんより曇り空。ライブカメラでは視界があるから、晴れてほしいなぁ!
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・今日は、みくりがいけ温泉にお泊り。着替えなどの荷物を預けてから、雄山に向かいます。土曜なので賑やかです。
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・スキーヤーのほとんどは、シール登高。ツボ足の私たちの方が早く、「一の越」では先頭に追い付きました。
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・少し青空がのぞきだしたようにも見えますが、雲が湧いて心配になってくる、室堂から大日岳方面の眺め。
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・龍王岳の北面には、山頂からY字になったルンぜがあり、一の越まで雪が続いています。
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・山頂の標識が新しくなり、とても大きくなったのに山頂の銘は小さくなり、見にくくなってしまいました。
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・雄山神社裏手から、まっすぐ山崎カールに滑るコースは雪が無く、少し左手にトラバースしてルートを探ります。、
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・せま~い岩の間を縫って、急斜面を滑る夫。いきいきと滑降を楽しんでいます。
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・ひとまずカールまで続くルートがありそうです。安堵して一息いれる夫。雲が湧いてきて、剣岳が隠されてしまいそう。
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・ルートを見つけたと言っても、こんなにスリリングな滑降が続いていて、気を抜けません。
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・ここまで来れば、もう安心です。ゆるやかな「山崎カール」は、すぐそこになりまはした。
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・雄山神社から、赤ラインを滑りました。本来なら、画面中央の岩峰左手を滑るのですが、今年は雪が繋がっていません。
山崎ルート




・ここからは、グリーンバンドを上手に避ければ、自由気ままに、どこでも滑ることが出来ます。
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・今年最後のBCスキー。私たちは赤のラインのように滑り、すっかり満足です。出だしは、かなり緊張しましたが…
山崎②




・スキーの終了点から緩やかに登ると、そこが「みくりがいけ温泉」。この辺りは、昨年より残雪が多いのが不思議です。
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・やっと、予報にお天気が追いついてきました。時間が早いので、最高所と言う温泉と美味しいお料理を楽しみました。
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・明けて29日は、早くから爽快な快晴です。でも、心残りがひとつ。昨日から、声はすれどもお会いしていないライチョウさん。
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・みなさん、熱心なライチョウさんのファン。散歩していると、人だかりが。もしかして、もしかしてライチョウさん?
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・置物みたいなライチョウさんでした。オスがポーズをとっている間、メスはせっせとお食事。
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・こんなに青い空と、白い雲。下山バスの車窓からパチリ。
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・こちらも、バスの窓からスマホで撮った「剣岳」。
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・美味しくて、つい買ってしまったワインと、可愛すぎて連れ帰ってしまったフチのりオコジョ。
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今回のBCスキーによほど満足したのか、「小布施観光でもするか?」と言う、
信じられないような夫のお言葉。「山の帰りは、一目散に自宅を目指す」のが
ポリシーであるかのようだったのに、どうしたことでしょう。観光案内所で頂いた
マップを手に繰り出すと、観光バスの団体さんはいるわ、私達同様マップ片手
の観光客も、とても賑わっていました。リピート率一位。街づくりの成功例?…。








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28年槍ケ岳BCスキー

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13日。今日も快晴。槍ケ岳BCスキーに出かけてきます。




夫は5時に出発しようと言っていたのですが、昨日のアプローチで
ご一緒したボーダーさんが早立ちすると聞いたので、私達も早目に
起きました。4時30分にロッジの方からお湯をいただき、カップ麺
で温まって出かけます。ボーダーさんは、一足先にお出掛けです。



・まだ夜が明けやらぬうちにババ平に着き、スキー兼用靴に履き替えてアイゼンを装着します。
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・予報通り、今日も快晴です。30分早く出発した、スプリットボーダーさんに追いつき、追い越してしまいました。
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・昨日の特大ザックから、アタックザックに替えた夫。先行者が、豆粒のような一人だけになりました。
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・グリーンバンド手前で、先行者を追い越しました。6本爪アイゼンで、とても必死な形相でした。
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・夫のザックには、二人分のスキーとトレッキングシューズが入っていて、とても苦しそうです。
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・槍ケ岳の穂先がどんどん近づき、槍ケ岳山荘の屋根も次第に大きくなってきます。
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・コースタイムと思っていた4時間(帰ってからガイドブックで確認すると、5時間30分)で登りつきました。
燧ケ岳BCスキーで「もしかして?」と感じたのですが、ジムでのトレーニングの成果が出てきたようです。
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・穂先への難所はここです。ガリーの雪が氷化しているので、アイゼンが必要と言われています。
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・小屋の方が整備されているので、慎重に行けば問題ありません。私たちは、トレッキングシューズで登りました。
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・一昨年は、穂先全体が氷に覆われていたので登らなかった頂上。北鎌尾根登山以来の山頂です。
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・穂高連峰は、まだまだ冬が続いています。南を向けば、春霞の向こうに富士山がくっきり見えています。
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・慎重に下った後は、槍ケ岳山荘前からの滑降です。
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・夫に続いて、私もノートラックの斜面に飛び込みます。
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・とても大きなカールなので、膝が疲れてしまいます。私の真後ろに見えるのが、槍ケ岳山荘の建物です。
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・夫はと言えば、いつものようにハシャギまくっています。背中に見えるのは、穂先への登り口です。
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・ひろ~いカールなのだから、登りで喘いでいる方へ近づかなくても良いものを! 今日も近寄っていきます。
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・槍沢カールは、とても滑りやすい。雪の緩み具合もちょうど良く、一昨年と同様ノートラックの斜面を二人占めです。
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・あまりにお天気が良すぎて、見上げる空は黒く見えるほどです。
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・ずいぶん長く滑ってきました。私の背中に見えるグリーンバンド。もう、雪が消えてしまっています。
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・「大曲」に向かう最後の大斜面。まだ登ってくる登山者がいます。名残りを惜しみながら滑っていきます。
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・入山前の3日ほど大雨が降り続き、その影響で雪が割れてしまったそうです。もうすぐババ平に着きます。
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・槍沢ロッジで昼食をとり、パッキングを済ませたところにボーダーさんが帰ってきました。横尾はにぎやかです。
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・ボーダーさんは今日の下山。最終バスを気にしていたのに、あと3時間。一緒に、お花につかまります。
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・私たちは、ここでお泊り。通行止めも解除され、ボーダーさんはニリンソウロード。お別れです。
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・入山日には、テントも人もいなかったのに、きょうはいつもの徳澤園に戻っていました。
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14日。徳澤園の夕食と、のんびりお風呂で元気。下山日です。



・目が覚めてしまったので、早くからお庭の散策。徳澤園から見上げる前穂高岳。今日も好天気です。
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・入山日に見なかったお花や、ニリンソウが大きく育っているのを見ると、成長の速さに驚いてしまいます。
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・明神館から林を抜けて進むと、沢が押し出した真っ白な砂地が、絶好の展望台になっています。
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・カッパ橋は観光客でごった返しをしていました。暑いくらいの上高地。不思議そうな目が、スキー姿を見ています。
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往復40㌖の槍ケ岳。前回は横尾避難小屋に二泊。今回は槍沢ロッジ
と徳澤園に食事つきのお泊り。雪が少ないとは言っても、滑れた距離は
例年よりほんの少し短いだけでした。アプローチに全く雪が無かったり、
6月に見頃なはずのニリンソウまで見られるとは、とてもラッキーでした。







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[山スキー
28年燧ケ岳BCスキー
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御池への道路が開通。25日、さっそく燧ケ岳へBCスキーに



夫は、「至仏山の雪が少なくて滑れそうもないけど、燧ケ岳はどうかな?」
と言っていたのに、尾瀬保護財団のHPの「雪融けの進み具合による」だけ
を信じていて、御池への開通情報を見つけていなかったのです。いまだに
更新がありませんから、私が福島県の情報を確認していなければ、出かけ
られませんでした。御池ロッジに前泊して、燧ケ岳BCスキーを楽しみます。




・日曜もまずまずのお天気のようですが、快晴見込み(気象協会)の月曜日にしました…

25日燧ケ岳の天気予報


・念のため、某社の予報を確認すると、まさかの「一日中ほとんど雲り」とは!
25日燧ケ岳の天気②

・予想天気図では、絶好の行楽日和のはずです。ここは気象協会を信じて出かけます。
25日天気図




・雪が少なくても、燧ケ岳は滑れそう。安心した夫は「尾瀬ごころ」をいただいています。
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・お泊りは、長野から来られた、百名山を目指しているというご夫婦と二組だけ。今日は会津駒を滑ってきた
けど、雪が少なくて…とぼやいていました。お食事は豪華ではありませんが、私達には満足な量とお品です。
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昨日のお天気は、ほとんど予報通りでした。今日は気象協会と某社
の知恵比べ。良かった~気象協会の勝ち。ほとんど快晴状態です。



・駐車場から見たところ、例年の5月中旬くらいの残雪量です。
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・最初の急登は、いつもより少しヤブが出ていますが、雪は繋がっています。広沢田代に出れば、雪たっぷりの光景です。
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・二番目の壁は、三段になった曲者。ピークの手前を左に巻いて熊沢田代に向かいます。
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・いつも、楽をしたくて早めに巻き始めて失敗するのですが、今日は理想的なコースどりでした。
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・熊沢田代を進んでいると、後ろから声が。昨日同宿した長野のご夫婦です。私たちは朝食をいただいてから出発したので
すが、ご夫婦は朝食抜きで40分ほど前にお出かけした筈。最初のヤブに苦しんだのと、ピークを踏んだので遅れたようです。
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・でも、ご夫婦はシール登高で、私たちはツボ足.。燧ケ岳山頂への急登を、スイスイと先行していきます。
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・ハイ松の切れ目をトラバースすると、こんな道標。初めて見ました。あとは、一気に登り切るだけです。
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・尾瀬沼は、まだ少し凍っているように見えますが…
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・至仏山は雪が少ないし、尾瀬ヶ原はまったくの茶色が広がっています。こんなことも、あるものなんですね。
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・それなのに、最近の降雪の名残りか、俎嵓山頂まで雪がありました。祠の向こうが柴安嵓。
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・平ケ岳も、ゆったりした山容がたっぷりの雪で覆われて、白く横たわっています。
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・長野のご夫婦が、百名山のピークを踏むのだと柴安嵓に向かったのを追う夫。私はここで待っています。
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・ご夫婦は、コル手前のブッシュにスキーをデポして、アイゼンを着けていたようです。
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・アイゼンを着け終えたご夫婦が、先行して最後の壁を登りだします。
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・夫はというと、アイゼンも着けずに、首からスキーをぶら下げて、後に続きます。
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・墓標のようだと揶揄される、柴安嵓の山頂の碑。
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・スキーを履くと、待ちきれない性分が出てしまいます。カメラを構えているうちに滑ってしまいました。
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・あとから降りてきた長野のご夫婦。直ぐ後でバックステップになり、スリップして固まったり、心配してしまいました。
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・危ない光景は、私だけが目撃者。知る由もない夫は、スキーを首から下げて戻ってきます。
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・ハラハラ、ヒヤヒヤが終わるところに、続々とスキーヤーが到着し、デポをして俎嵓に向かいます。
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・今日も体調は良好、3時間弱で登ることが出来ました。滑降も絶好調と言いたいところですが、雪がグサグサです。
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・夫は、いつものようにはしゃいでいます。なんだか、今年はスケールが小さく感じるなぁ、とか言いながら…
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・大斜面からダケカンバ、そしてツガの樹林を抜けると熊沢田代。右に巻かずに夏道を行き、
左手(西側)の沢に沿って、御池田代まで滑るつもりです。昨年迷い込んで気に入ったのです。
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・雪の少ない今年、夏道をたどると駐車場を間近にした急斜面でヤブにつかまりそう。
燧ケ岳ルート



・ナビを使っていなかったのに、とても理想的なコースを辿って、御池の水芭蕉に出合えました。
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・雪が少ないとは言え、まだ苞が開き切らず、少し早かったようです。
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・水芭蕉から駐車場は、目と鼻の先くらいの近さです。
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・御池ロッジの、日帰り入浴がまだ営業していなかったので、橅坂の清水に別れを惜しみ…
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・昔「燧の湯」に入ったことがあったので、今回は初めてこちらに。
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御池までの道路が、こんなに早く開通するとは思ってもいません
でした。例年のように5月になってからでしたら、燧ケ岳ては滑る
ことはできませんでした。それにもまして、ロッジの営業再開が
早かったのにも感謝です。朝食は、たった一組の私達だけのた
めに…、とっても有り難く恐縮しながら、美味しくいただきました。







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[山スキー
28年浄土平BCスキー
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12日も全国的に晴れだってよ!またまた夫のお誘いです



12日吾妻山の天気




この時期、楽なアプローチでBCスキーを楽しめるところはないか?
そうだ!吾妻スカイラインは、いつ開通するのだろう?ひょっとしたら
今年の開通は早いかも、と思って検索してみると、8日に開通してい
ました。もう雪は無いだろうなぁ、と思いつつスタッフブログを見ると、
そこそこありそうな感じです。無くてもともと、浄土平に出かけました。



・高速を降りると、オーッ!吾妻小富士に、雪ウサギが見えます。
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・超ズームアップしてみると、こんなお姿。農作業を始めなくては…。
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・今回は、赤の①~④を滑りました。出来れば、青の⑤~⑥も滑ってみたいコースです。
浄土平ルート②




・浄土平。新雪も少しあったらしく、意外に雪が多く見えます。白い峰が蓬莱山。あの辺までかなぁ…
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・火山の警戒レベル2の吾妻山。一切経山の活動が活発化しているのでしょうか。
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・予報より、かなり気温が高いので、新雪がうまく吸い付いて、ウロコソールでスイスイと。
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・駐車場からさほど遠くないのに、こんなに素晴らしい雪山の光景が広がっています。
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・下から見上げたイメージより簡単に、酸ケ平避難小屋に着くことが出来ました。
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・「今日は、この辺で終わりにする?」優しい夫が言いますが、次の白い峰をも登らないわけにはいきません。
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・避難小屋からの急登?急登の筈なのに、良く効くウロコで、グイグイ登れます。、
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・一切経山と前大巓の間のピークに着きました。登山禁止?の一切経山が寂しげです。
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・ハイキング気分の春なのに、今日も風雪の残骸を見ることが出来ました。
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・山頂には標識もないけれど、前大巓と西吾妻山方面。東吾妻山も、間近に見えます。
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・BCスキーでは、スイスイ登るのも醍醐味だけれど、なんと言っても滑降はさらに楽し~い。
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・夫の滑りは、さすがにパワフル。まぁ、遊びが楽しくてしようがない、子供のようでもあります。
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・とても疲れるけど、私も遅れないよう、負けずについて行きます。
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・追いついたと思えば、さらにその先に飛んで行ってしまう夫、逃げ水みたいなものですね。
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・遊歩道が現れると、スキー滑降も終わりです。
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・畳んだスキーをクロスさせて、この運び方に悦に入っています。
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・スカイラインは一方通行で土湯方面へ。このあたりが「雪の回廊」なのかな?
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夫は、今日も中二日での山行。疲れないように、朝はのんびり出発、
コースものんびり楽しめる範囲で。それにしても、今日のコースは楽し
かった。下から見上げた印象より、はるかに楽しく登ることが出来て、
癖になってしまいそう。白いお湯の野地温泉も、良いお風呂でした。







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[山スキー
28年守門岳BCスキー
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9日。急に守門岳に愛着をもった夫。一人、中二日のお出かけです




夫が、手術後の経過確認のためカテーテル検査で入院した2月、
「暇だから、なんか本を買ってきてくれ」と言うので、売店で買った
のが「山と渓谷3月号」。そこに、山岳絶景として守門岳の大きな
雪屁のお写真が。イイネェ~と言っていたのに、忘れていました。



6日の谷川BCスキーの帰り「明日崩れて9日には快晴なんだって」と夫。私はお休み。守門岳をお勧めしました。
7日天気図 8日天気図




今日は勘ナビが働かない。ロクに地図も見ないで小出インターを降りたら、
「入広瀬方面」の標識が無い!そうか、昔奥只見に通っていたころは高速
が無かったんだった。友人達は、守門・浅草によく行っていたけれど、私は
初めて。大概「○○登山口」と道路標識があるのに、それも無し?神楽G
で「昔とった杵柄で、安易な高齢者が多い」と言われた言葉に、納得です。



・除雪最終地点のPスペースには、5~6台が駐車。釣師の分もあるので、静かに登れそう。
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・保久礼コースを登るのだが、地図の左下の「二分」から「大平」に回りこんで、長峰、保久礼へと向かいます。
守門岳コース




・歩き出して直ぐ、右手の台地に向けて案内。辿れば大池なのかな?
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・そもそも取りつきで迷うとは情けない。長峰へは②が冬の定番ルートらしいが、今年は雪が少なくて辿ったのは①。
雪を拾ってショートカットしたところまでは良いのだが、沢より左の尾根を選んだのがミス。その上に、ミスを重ねるとは。
守門岳ルート③




・帰りに沢筋を滑ってみて、登りにたどった尾根での無駄を痛感。やっと杉林を抜け、ブナ林。長峰が近くなりました。
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・「保久礼小屋」まで、2時間もかかってしまいました。
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・左下には、沢の流れが出ています。少しの間、尾根が細くなりますが、雪はつながっています。
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・ひろ~いブナの斜面の向こうに、「キビタキ小屋」の三角屋根が見えています。
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・長峰までの長い登りで消耗し、足が重い。。振り返ると、白く伸びている憎っくき「長峰」。
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・でも、「大岳」はすぐそこ。ボロボロの赤布が、強い北西風にちぎれそうです。
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・大岳山頂では、先に登ったボーダー二人が、灌木の影で風を避けて休んでいます。
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・雪があれば、袴岳から藤平山経由で周回しようと思っていたのに、少し時期が遅かったようです。
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・大岳から下ったコルから、青雲岳への雪が少ない。踏み抜き地獄を嫌って、撤退します。
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・下りは、もうルンルンです。うっすらと新雪が乗っているけど、とても滑りやすい雪質。まだシュプールが無いのも嬉しくて。
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・「キビタキ小屋」前でも6~7人休んでいたけど、あんまり気持ちが良くて、写真も撮らずに先を
急ぎ、保久礼小屋。頂上まで2時間位、滑ってきて20分位。自慢げに、お答えしてしまいました。
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・朝には周りを見る余裕が無かったのか、大平台地から滝が落ちていたり、春を迎えるのどかな風景。
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あと一週間くらい早ければ、ルートどおりに登ることが出来ただろう。それでも
前例が無いほど少なかった今年の雪なのに、こんなに滑ることが出来るなんて、
さすがに豪雪全国一と言われる所以。長峰までは距離が長いけど、ルート通り
にたどれば、それ程苦にならないと思う。登り4時間、下り1時間20分。高齢者
が、知恵を使わず、体力を使ってしまって、大きな教訓を得た一日になりました。







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Posted by tomo
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