山と自然の贈り物の記録
29年磐梯山BCスキー

003_top1sdgsdg.gif





夫は二日前に会津駒に行ったばかりなのに、明日は全国的に…と



・たまたまBSNHKで磐梯山を見たばかりだったので、名前を出すと、二つ返事で決まりました。 
②磐梯山




・登山口を9時。「おぉーっ、誰もいない」と準備していると、同年配くらいの登山者が次々に到着。
IMG_5118.jpg IMG_5117.jpg



・ヘリコプター風の写真を撮ってと夫。ザックにスキー板4枚を着けて、悦に入っています。
IMG_5120.jpg



・夏道より右側の、境界線に沿った小尾根を登って、中の湯。湯気が立ち上がって、とても惜しい気がします。
IMG_5121.jpg



・雪を拾って、右へ右へと登っていきましたが、いよいよ夏道へ。爆裂口を覗き込みながら休憩します。
IMG_5129.jpg



・山腹をトラバースする夏道は、ヤブが多くてとてもいやらしい。敗退する?と言いながらも、弘法清水付近に着きました。
DSCN2985.jpg

DSCN2986.jpg



・でも、山頂までは雪が続きません。出来るだけ頂上に近づけるルートを探っていきます。
IMG_5135.jpg



・後ろを振り返れば、檜原湖やグランデコスキー場。
DSCN2995.jpg

DSCN2996.jpg



・この時期に! と、思いもかけずに霧氷に出逢えて、ビックリしてしまいました。
DSCN3004.jpg



・立ち寄りりませんでしたが、「弘法清水小屋」が雪の中から顔を出しています。
DSCN3007.jpg



・いよいよ雪渓が途切れたので、スキーをデポして夏道のわずかな雪を辿ります。
DSCN3009.jpg



・まったく雪の無い磐梯山山頂。南に猪苗代湖。西にアルツや猫魔スキー場。
DSCN3010.jpg

DSCN3013.jpg

DSCN3014.jpg



・スキーデポに戻りました。滑降を最大限にと考えて、夏道の左手の谷に滑り込んでいきました。
DSCN3016.jpg

DSCN3021.jpg



・少し狭い沢ですが、ファンスキーの私達には十分。左手からの雪崩跡がありましたが、とても素晴らしいルートでした。
DSCN3025.jpg

DSCN3027.jpg


IMG_5163.jpg


DSCN3033.jpg



・沢筋をそのまま滑降していくと駐車場から離れてしまうので、途中右手に50㍍ほど登り緩やかな沢を下ります。
DSCN3037.jpg

DSCN3038.jpg



・若くて美人なブナ林を抜けると、今朝ほどスタートした、駐車場に戻ることが出来ました。
DSCN3044.jpg

磐梯山ルート

DSCN3045.jpg




スタート時に顔を合わせた数パーティの車は、もうありませんでした。きっと
「あの夏道の藪と嫌なトラバースに行き当たったら、敗退するんじゃない?」
と夫が言っていた通りだったのでしょう。とても新しい発見の、磐梯山でした。
これからも残雪の磐梯山を訪れる機会があったら、私たちは滑降したルート
をたどって、直接弘法清水まで登るつもりでいます。とても良いルートでした。




磐越道に乗ってからの磐梯山のお姿。来年も残雪が多いと嬉しいなぁ!
IMG_5167.jpg







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:2   trackback:0
[山スキー
29年リベンジ浄土平BCスキー

003_top1sdgsdg.gif





14日と同じような16日の天気図。「通行止め敗退」のリベンジに



14日天気 16日天気




15日には寒気が入り、東日本は不安定なお天気の一日でした。
14日の、除雪のための通行止めには不満が残りますが、浄土平
に未練が残る夫。強風が予想されますが、浄土平怒りのリベンジ



・予想通りのお天気です。日曜日なのに、ゲートOPENに並んだ入山組はこの程度。強風の中を出発します。
DSCN2799.jpg



・最初は防寒着に身を包んでいましたが、蓬莱山への登りで暑くなり、ほとんどの方が春山姿に変身しました。
DSCN2801.jpg



・一昨日、通行止めの原因になったはずの新雪はどこ?。とても登りやすく、避難小屋までアッと言う間でした。
DSCN2802.jpg

DSCN2805.jpg


・小休止した時にシールを外し、ウロコソールで登ることにします。何気なく後ろを振り返ると、続々と人の波。
DSCN2806.jpg



・鎌沼と東吾妻山。お天気が良いので、一切経山と前大巓とのコルから、五色沼「吾妻の瞳」を目指すことにします。
IMG_5042.jpg

DSCN2813.jpg




・夫の勘違いで、少し「大倉深沢」寄りに降りたので、源頭を登り返します。左手の丘を越えれば五色沼です。
DSCN2814.jpg


・五色沼は「吾妻の瞳」とか「魔女の瞳」と呼ばれているそうですが、まだ冬の姿。魅惑の瞳は見られませんでした。
IMG_5048.jpg

RSCN2849.jpg

IMG_5047_20170417191614bab.jpg




・夫が四十数年前に大倉沢を遡行した時泊まったという、谷地平避難小屋。会いたいとのことで、大倉深沢へ降ります。
DSCN2827.jpg


IMG_5053.jpg


DSCN2828.jpg



・今でこそのGPSのお陰。樹林が濃くても、目標が見つからない雪原でも迷うことはありません。避難小屋に着きました。
DSCN2829.jpg

DSCN2831.jpg




小屋前で休んだ時に地図を見ると、鎌沼に戻るのに1時間30分もかかるようです。
夫は、エッそうなの?コースタイムを調べていなかったの?ウンじゃないでしょうに!
ゆる~く大倉深沢左岸の尾根を下ると短時間で避難小屋に着き、かる~い散策と
考えていたようです。気温が高くて歩くような下りになって、時間がおしてきました。
風がますます強くなり、轟々と唸り声をあげています。心配で、気がせいてきます。




・鎌沼から蓬莱山を右から巻き、ゴールの浄土平を望みます。20㍍を超す強風に背中を押された「帆かけ船」状態です。
DSCN2838.jpg

DSCN2841.jpg



・朝に登ったルートに合流して、驚きました。どれだけ多くの人が登ったんだろう。足跡でボコボコでした。
DSCN2844.jpg

DSCN2846.jpg



浄土平




9時に出発して3時30分過ぎ。もう、ほとんどの登山者は帰ってしまいました。
ゲートが閉まる前に帰れなくては大変、とても焦ってしまいました。あせった分
疲れてしまいました。今日も白い温泉で癒そうと思ってたら…共同浴場は満車
で、入ることができません。こんな時間だから空いているだろう。できれば先日
の家族風呂でノンビリの思いは砕かれ、地元に戻ってから温泉に浸りました。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[山スキー
29年西吾妻山BCスキー

003_top1sdgsdg.gif





那須の痛ましい雪崩事故から一週間が過ぎました。私達も「それみたことか!」と言われない登山を目指します。
DSCN2517.jpg


4日天気 5日天気




4日も晴れるようですが、低温・強風を避けて、5日に西吾妻山BCに



・初めての、天元台スキー場。ここのペンションにもお泊りしたかったのですが…
DSCN2503.jpg


・初心者向けとは言いますが、良く整備されたゲレンデは、とても楽しそうです。
IMG_4923.jpg



・我が家の庭では春のお花達がいっぱいなのに、ここは別世界。いきなりモンスターのお出迎えを受けました。
DSCN2512.jpg

IMG_4924.jpg

DSCN2513.jpg

DSCN2519.jpg

DSCN2521.jpg

IMG_4929.jpg



・稜線に出ると、 オッオー ペンギンみたいなモンスターの群れが。とても4月とは思えない西吾妻山です。
DSCN2523.jpg

DSCN2526.jpg

DSCN2527.jpg



・今日は、とても余裕のあるコースだということもありますが、ペンギン、ペンギンにカメラ、カメラと忙しい。
DSCN2533.jpg

DSCN2539.jpg

DSCN2542.jpg

DSCN2545.jpg

DSCN2551.jpg

DSCN2553.jpg



・西吾妻避難小屋の赤い屋根が見えてきました。若女平コースへはなんの標識も見当たりません。ガーミン様さまです。
DSCN2558.jpg

DSCN2562.jpg

DSCN2566.jpg

IMG_4958.jpg

IMG_4956.jpg



・視界の利かない込み入った樹林帯。コースどりと重い雪に四苦八苦。古い標識に元気づけられて、若女平に着きました。
DSCN2569.jpg DSCN2574.jpg

DSCN2572.jpg

DSCN2575.jpg



・谷を挟んだ右手対岸に、今朝の出発点、天元台ロッジ。この先にあるナイフリッジとは、どんな様子でしょう?
DSCN2576.jpg



・雪の状態にもよりますが、ファンスキーの私達には狭すぎることはありませんでした。
DSCN2578.jpg

DSCN2580_20170408144103416.jpg



・ほぼ夏道通りに下降しましたが、最後が一番の難所。杉林に入るまでの、高差50㍍くらいがボコボコでした。
DSCN2581.jpg DSCN2584.jpg



・除雪の済んだ西吾妻スカイラインを少し戻り、ロープウェイ駐車場、そして温泉に。休業らしい西屋を諦め東屋に入りました。
白布温泉東屋


・私はすぐに温泉でリラックスしたいのに、「西屋はどうしたんですか?」とシツコくフロントに尋ねている夫に呆れます。
IMG_4961.jpg


・東屋さんは、とても良いお風呂がそろっていました。柔らかなお湯とひなびた感じが素敵でした。
IMG_4965_20170408151132966.jpg IMG_4964_201704081511321f8.jpg

IMG_4963.jpg



6日なると、天気は大荒れになりました。昨日のBCスキーは、千載一遇の
チャンスでした。コース上の雪質や残雪量を推測して出かけてみましたが、
一つだけ見誤っていました。今時のモンスターにペンギン。こんなプレゼント
があるとは思っていなかったのです。自然の贈り物なのに夫が自慢げです。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[山スキー
29年安達太良山くろがね小屋温泉

003_top1sdgsdg.gif





山小屋で温泉に浸りたい! BCスキーも楽しみながら…



通年営業の「くろがね小屋」は、温泉付きの山小屋として有名です。
以前から「雪の中で山小屋の温泉に浸りたい」と願っていたのです
がチャンスがきました。夫の実家へ行くはずの予定が変更になり、
天気図を眺めていた夫の眼がランラン。安達太良山は雪が少ないと
BCが楽しめないし、冬型の天気だと風が強すぎます。27~28日
にかけて好天がやってくるようです。温泉お目当てに出かけました。



27日 28日



・小屋のチェックインが1時なので、自宅を8時過ぎに出発。高速を降りたところで、安達太良山の姿を確認します。
DSCN2097.jpg



27日。11時過ぎ。勢至平から峰の辻まで登り、振り子沢から「くろがね小屋」を目指します。
DSCN2098.jpg DSCN2100.jpg



・少し雲がかかっていた安達太良山山頂まで、真っ青な空になってきました。
DSCN2105.jpg

IMG_4712.jpg



・勢至平の塩沢側には植林されたカラマツ。風の強さを示す枝ぶりです。
DSCN2109.jpg



下山してきた女性の方が「男性と会いませんでしたか?」と聞いてきました。
「はぐれてしまって、大分探したんですけど」「天気は崩れないですよね」と…
しばらくして男性が一人。夫が「女性の方とはぐれてませんか?」エッ、エ~と
口ごもるので「心配しながら、先に下山しましたよ」と、優しい言葉をかけます。



・勢至平分岐の右側に「とうさんさきにかえります」左に「かえります」の文字が。
DSCN2113.jpg

DSCN2114.jpg




・何度も来ているとは言っていましたが、心配してしまいました。左に折れて、峰の辻を目指します。
DSCN2117.jpg



・BCスキーには軟らかな雪が良いのですが、ウィンドクラストとアイスバーンがミックスしています。
DSCN2124.jpg

DSCN2120.jpg



・右手奥、真っ白な箕輪山と鉄山の岩壁。箕輪山はガリガリとききますが、東面はとても緩やかな斜面になっています。
DSCN2115.jpg

DSCN2118.jpg



・勢至平からの灌木帯を抜けると、無立木の銀世界。矢筈森下をくろがね小屋に下山する登山者が、小さく見えます。
DSCN2131.jpg

DSCN2134.jpg



・私達も、もう少しで峰の辻に登りつきます。穏やかな天気でラッキーでした。シールを外して、滑降モードに入ります。
DSCN2137.jpg



・滑り出しは、ガリガリガリッばかりです。音と振動で疲れてしまいます。
DSCN2139.jpg

DSCN2140.jpg

DSCN2142.jpg

DSCN2145.jpg



・ガリガリの斜面から、振り子沢床の堅くしまった新雪に変わります。これはこれで大変です。オットットッ…
DSCN2149.jpg

DSCN2150.jpg

DSCN2151.jpg

DSCN2152.jpg



・振り子沢と登山路が出会うところから、すこしだけ左にトラバースして小屋に滑り込みました。
DSCN2153.jpg



・念願の雪見風呂に浸かった後の夫は、ビールにワインに日本酒までにも手を出してしまいました。
DSCN2162.jpg DSCN2164.jpg DSCN2156.jpg DSCN2155.jpg

DSCN2160.jpg



夕食は「秘伝レシピ」と言うふれ込みのカレーだけですが、お替わりが
自由とのことで、沢山お替わりされていたのは仙台方面の消防関係の
かたがた。最初は気難しそうだった小屋番の方が、私たちのスキーを
見て「ブルモリにジルとは通ですね」と声をかけきたところから気分が
ほぐれました。残念だったのは、入浴が8時30分まで、朝は不可と言う
県営らしくちょっとお役所っぽいのと、トイレが昔ながらの…だったこと。



28日。朝がきました。昨日にもまして、ドピーカンと言われる青空が広がります。
DSCN2171.jpg

DSCN2168.jpg



・夜には「安達太良山もガリガリ、ゴツゴツだろうから、登山路を戻るか?」と考えたという夫。でも…登りだしてしまいました。
DSCN2177.jpg

DSCN2174.jpg



・アイスバーンが多いので、できるだけ直登・直登でいくと、意外に簡単に安達太良山頂が近づいてきました。
DSCN2185.jpg

DSCN2190.jpg

DSCN2196.jpg

DSCN2197.jpg

IMG_4744.jpg IMG_4741.jpg



・山頂からの展望。磐梯山、吾妻連峰そしてずうっと遠くに飯豊山が白く輝いています。
DSCN2202.jpg

DSCN2199.jpg

RSCN2215.jpg

RSCN2214.jpg

・スキー場からと思われるボーダーに続いて、同宿した消防さん達も登ってきています。
DSCN2204.jpg




山頂の岩峰から降りて、シールを外しているところで三者が合流しました。
ボーダーが滑降コースを相談すると、来た道を戻るのが戻るのが一番だが
薬師岳に行くなら、雪の無い夏道を左から巻いてから烏川左俣源頭に滑り
込んだ方が良い、とのアドバイス。夫は夏道を少し歩いてから滑ろうと考え
ていたようですが、熱心に教えられたので夏道を右俣から巻いてから左俣
に滑ってみようかと変心。後になって、失敗だったとすっかり悔みましたが。



・あんな晴れていたのにグングンとガスが沸き上がり、あっという間に視界が奪われてきました。
RSCN2213.jpg


・交互にアイスバーンと硬く締まった新雪の右俣源頭。昨日より、はるかに疲れる滑りです。
DSCN2205.jpg



・石ころモンスターが疎らになったあたりで、トラバースを開始して左俣源頭に向かいます。
DSCN2208.jpg

RSCN2212.jpg




大斜面から沢床に降りると、そこからが一番手強かった。グサッと突き刺
さる新雪とアイスバーンが練り込まれたようにうねり、全く楽しめません。
写真を撮りまくっていた夫なのに、諦めたのかカメラを収めてしまいました。
等高線が五葉松平まで水平にななった地点から、右岸をトラバースしてい
くと登ることなくスキー場トップに滑り込むことが出来ます。綺麗に圧雪され
たゲレンデは別世界。温泉旅行の最後は「奥岳の湯」でもうひと風呂です。



ルートあだたら



奥岳の湯① 奥岳の湯②



夫が言う「しょぼい外観」のわりには、とても立派な露天風呂でした。
お風呂にはとても満足しましたが、休憩する施設が全くなくてお休み
することができません。新設の立派なお風呂が勿体ない気がします。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[山スキー
29年初スキーでアクシデントが!





もう二月も半ば。体慣らしのスキーに出かけましたが…



・16日、9時。平日とは言え、駐車場の余りのガラガラぶりに、驚いてしまいました。
DSCN2031.jpg



・そしてレストハウスの正面。20度くらいの斜面だったところに、巨大なクレーターが。
聞くと、二年ほど前の豪雨で、何か所かの崩落や陥没が起こった内の一つだそうです。
DSCN2033.jpg



・西日本のは大雪に比べ、やや少ない感がします。スキー場までの道路も乾燥していたくらいです。
DSCN2044.jpg DSCN2043.jpg



・昼食の後には、BCに備えて新雪も滑ってみます。思いのほか滑れる雪質でした。
DSCN2048.jpg

DSCN2046.jpg

DSCN2059.jpg


この後、ミッドスキーからファンスキーに履き替えです。夫は125㎝から
88㎝へ。子供用に買ったのに、魚のプリントが子供っぽすぎて使われて
いなかったものです。20年も経ってから手にしたのが不思議な縁です。



・急斜面を滑り終えたところで「短か過ぎてトレーニングになる」と喜んだ矢先。妙な弧を描いて転倒した夫の
足元に、真っ赤な破片が飛び散りました。私が、壊れているよ!と言っているのに、事情が飲み込めない夫。
DSCN2062.jpg DSCN2061.jpg


・プラスチックの劣化。いつかは、と考えてはいましたが、目の当たりにしてしまいました。
DSCN2060.jpg



・経年劣化も、悪いことばかりではありません。シニアからシルバーになり、温泉も半額になっていました。
DSCN2074.jpg DSCN2073.jpg




・翌17日。庭を一巡りすると春の使者「マンサク」と「フキノトウ」を見つけました。
DSCN2067.jpg DSCN2070.jpg




そろそろBCスキーのシーズン到来です。毎年、もう少し雪が安定したら…、
と言っている間に季節が進んでしまっています。今年はもう少し上手に晴天
をつかんで、新しいコースを楽しんでみよう。経年劣化が迫っていますから。






Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[山スキー