山と自然の贈り物の記録
30年 BBQ 陶芸友の会




恒例になった、我が家の庭での陶芸友の会BBQ



・最近は、晴れていたのに俄かに黒い雲が来て、急な雨が降ることが珍しくなくなりました。
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みなさんの行いが良いので、いっぱいの青空が広がるBBQ日和です



・22日。芝生の上でのBBQに加えて、お庭カフェも楽しめるようウェルカムボードも用意して、準備万端です。
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・お庭の隅では、遅咲きのサツキやアジサイたちも歓迎してくれています。
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・少しずつバージョンアップ中の「お庭カフェ」も、いつも以上に話に花を咲かせてくれるでしょう
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・すぐ脇のコナラには、コクワガタの新婚さん(?)が仲睦まじい姿を見せてくれています。
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・緑のニリンソウに続き、「見つけると幸せに…」なんて、またまた夫の作り話。カラマツの実もお迎えしてくれます。
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・最近は海鮮から始まり、鶏肉→豚肉→牛肉の順に焼き、隣のコンロではお野菜と焼きおにぎりが同時進行になります。
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・いつものことですが、メインのコンロには「焼き奉行」として夫が構えて、ビールも絶やしません。
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我が家の畑で採れたサラダ菜なども好評でしたが、なんと言っても一番はワラビ
のお漬物。夫が、昨日の夕方にワラビ畑から採ってきて、一晩アク抜き、水さらし
したものを、速攻で新生姜の千切りと一緒に漬け込んでものです。たくさん漬けた
ワラビが姿を消していくのを見て、「焼き奉行」が「漬け奉行」になりそうな夫です。




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[日常
30年 立山BCスキー

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晴れが3日も続く絶好のお天気予報で、立山BCスキーに



・こんな天気図で、ほんとうに晴れが続くのでしょうか?少し不安ですが、プロの予報を信じましょう。
25日 27日



・24日の雪マークが気になっていましたが、前日には晴れマークに変わってきて、立山に歓迎されている気分です。
立山天気 立山天気③



・念には念をいれて室堂のライブカメラで確認すると、天気予報通りの快晴の模様が映し出されていました。
立山残雪




今回の目的は半分BCスキーで、後の半分は「みくりが池温泉」での温泉三昧。
私は温泉だけでも良いのですが…そんな軽い気持ちなので、25日早朝に出か
け、その日は温泉。26日にBCスキーを楽しんで、27日には早々に帰宅予定。



 25日。私は温泉、夫は浄土山から山崎カールBCスキー



・上信越道が工事通行止めで、急きょ遽関越道経由で立山駅。暑いくらいのお天気で、みくりが池温泉が迎えてくれました。
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・長いアプローチに疲れた体を横たえると、寝ながらにして銀嶺立山が見えるお部屋。
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・食堂で昼食をとり終えて、私はさっそく日本一高所の温泉に浸かり、夫は一人でBCスキーに。
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以下は夫のレ歩レポートです



・12時半前。携帯を車に忘れたので、山からは妻と連絡はとれない。ルンぜかカール。気分次第だなぁ、と言い残して出発…
立山ルート


・結果的には、いったん浄土山下のカルデラ展望台まで登り、滑降後は時間もあるので雄山に登り、山崎カールへと。
立山勇


・室堂山荘を過ぎてから、「浄土山にしよう!」と。楽に登れそうだから。バスターミナルとホテルの後ろに、大日岳連山の姿。
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・出来るだけ祓堂よりに滑り、いつもは汗だくで登りつくのに、、今日は簡単に「一の越山荘」に着いてしまった。
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・雄山へ登り始めてまもなく、振り返って見た龍王岳。山頂からY字ルンぜが呼んでいます。
「明日は、あの山頂から滑ってみよう」と思い、何度も振り返りながら雄山山頂を目指します。
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・大日岳連山と室堂平方面は、真っ白な雪景色のまま。この写真では、まるで冬景色。ホテルやみくりが池温泉はどこ?
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・雄山神社の建物が見えて、山頂は間近に。狭くて急なルンぜに雪が残っています。今日は… ウ~ン山崎カールにするか~
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・もう三時過ぎ。下ってくる登山者は何人かいたけど、山頂には誰もいない。とても静かで穏やかです。
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・ここが「山崎カール」。神社のトイレの脇から雪があります。ドンキーイヤーズロックと呼んでいる、岩峰目指して滑ります。
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・滑り終え、見上げるドンキー。23日の雪だろうか?少し表層雪崩のデブリでグズグズの箇所もあったが、快適でした。
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・カールを過ぎてからも、延々と続いた雷鳥沢までの滑降。予定より30分以上
早かったのに、温泉サンダルを履いた妻が迎えに来て、阿吽の呼吸ですね~。
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・ライチョウも帰りを待っていてくれた様子。丸々として可愛い姿のメス。オスは目の上の赤が威嚇しているようです。
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・みくりが池のコバルトブルー。この時間になると、観光客の姿もまばら。夕食は5時からなので、温泉に入り、そしてビールに!
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・今日はなにか寂しい気が…。お品書きは美味しそうですけど、彩りが地味なんですね。白エビのお造りとワインは外せません。
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 26日。浄土山BCスキーの筈が、雄山ルンぜにも行きました



・昨日夫が登ったルートは、浄土山直下の急斜面に雪が無いので、祓堂付近から右に回り込むように登ることにします。
立山朋



・喫茶室でモーニングコーヒーを飲んでいると、ライチョウだ!と夫。国見岳方向の雪型、でもニワトリかな?
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・室堂山荘への遊歩道。フッと気が付いたら、すぐ傍にライチョウさん。置物のように杭に乗っています。夫の声が届いたの?
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・ほどよい曇り空のお天気。土曜日とあって、一の越から雄山に向かう登山客がゾロゾロと続いていきます。
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・右に回り込んでいく斜面に飛んできたライチョウさん。素早く走り回って、お気に入りの岩なのかポーズをとっています。
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・浄土山で一緒になったのは、四人のテレマーカー。登ってきた斜面も捨てがたいと、龍王岳は諦めた夫。
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・南に槍ケ岳を眺め、北には剣岳が。次第に晴れ間が広がって、快晴に近づいてきました。
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・一の越方面に向けてドロップイン。大きなカールはとても滑りやすい。縦溝を避けようと、滑らかな雪面を追いかけます。
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・夫も参戦してきて、あっという間に追い越していきます。
立山③ (2)

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・元気が余った夫は、ルンぜを滑るから、下から写真を撮ってくれ。1時間位だから食事しながら待っていて、と再びの雄山に。
Aの地点で待ち、滑降する写真を撮るはずでしたが、待つのが退屈で少しずつ登りだしたら、B地点まで。私も登れそうでした。
雄山ルンぜ



合流するまでは、夫のレポートです。


・再びの雄山山頂です。昨日より少し時間が早いためか、数人の登山者が残っていました。
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・雄山ルンぜを登ってきたスキーヤー。疲れ切っているのか、言葉をかけても無言ですれ違いました。
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・滑降していくと、雪面が膨らんだようになって、下が見えないところが二か所。狭いけど、なかなか楽しめる斜面でした。
ルンぜ① ルンぜ② ③ルンぜ ルンぜ④
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・私を置いて、あんな所まで行ってしまいました。せっかく登ってきてあげたのに
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・私も後を追い、今度はお先に雷鳥沢への大斜面を滑らせてもらいます。
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・振り返って眺める雄山。私は途中からですが、赤いラインを滑ってきました。
立山ルート③

・お散歩コースの整備のため、役割の違う三台が轟音を立てていきます。ライチョウさんは大丈夫なのでしょうか?
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。みくりが池温泉に戻り、喫茶室に目をやると「おいしそうなクリームソーダ」を手にした小さな兄妹。私にも!夫には生とピザ!
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・連泊ですから、今日もゆったり温泉で癒せます。ガツガツ登降するより、私に似合うのはこれですね~!
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・今日の夕食は、彩りがとってもきれい!ホタルイカの沖漬けと、白エビのから揚げもお願いしてみました。
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・夕暮れが近づいて、まだ明るい空にお月様。こんなに雄大な雪景色を、温泉と一緒に楽しめる立山室堂に感謝です。
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・食事を終えて、喫茶室でのんびりしたり、外では富山湾の日没を眺めたり、雪の中とは思えない光景です。
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・晴れが続いた立山に雲が湧いてきました。快晴もうれしいけれど、こんな山の姿も私は好きです。
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 27日。朝食前後に温泉に浸かり、今日はノンビリ帰宅します。


・昨日は沢山の登山者がお泊りで、廊下には大型ザックが並んで、乾燥室にはシールがすだれ状に垂れ下がっていました。
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・ボーダーは一人だけで、そのほかはテレマーカー。似たようなファットスキーが並んでいます。
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・お出掛け準備の皆さんを後にして、私達はバスターミナルに向かいます。「雪の大谷」はこの位の雪の壁。
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・弥陀ヶ原の撮影ポイントでもバスが停まります。まだまだ雪の原。来年もまた来ま~す。
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当初の目的通りの三日間でした。最近の夫は物分かりがよくなり、私の
願いを叶えてくれるようになりました。いつまでも若くないどころか、70代
が近づいています。NHKの半分青いでなくとも、半分山登りが好きです。





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[山スキー
30年 竹かご作り





19日。姉に誘われて、竹かご作りに挑戦してきました


サンタヒルズ



会場は、サンタヒルズ那須にある「komorebi cafe」のワークショップです。
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・展示されているのは、先生の作品です。私達が知っている笠間市の竹細工店で、修行してきたのだそうです。
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・先生のお手本で、竹かご作りの基本的な作業を一通り見せて頂き…
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・手取り足取り教えて頂いて、出来上がった作品。竹細工とはいきませんね。
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・さっそく鉢カバーとして使っています。
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専門用語やテンポが早く、全然自分のものになった気がしません。
周りに竹は一杯ありますが、エビラ作りの「オカメザサ」のように
素材をそのまま使うのではなく「竹ひご」に加工する工程があるので
自分たちだけで、とはいきません。もう少し参加してみようかなぁ…





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[日常
30年 上高地ワンスモア




6日のニリンソウに心惹かれ、満開を期待して再訪しました




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・晴れの日登山隊の私達。あのニリンソウをお友達にも見てほしい、と急遽山ガール隊の編成です。
12日



夫は運転手。柴又ウルトラマラソンに向けてトレーニング中なので、練習がしたいと
言うので、上高地BTから別行動。横尾まで往復して、徳澤園で昼食は一緒です。



・喜んでいただくと、私も嬉しくなってしまいます。上部が薄化粧をした奥穂高岳の山並み。
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・カタバミはほとんど姿を消してしまいました。一週間の早い流れです。
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・ツツジのようですが、お名前が分かりません。とても清楚なお花です。
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・いろんなお花が咲き始めでいますが、少しだけ春爛漫には早いようです。
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・今日のお目当ては、もちろんニリンソウ。まだまだ一輪のものが多いですが、大きなカメラがあちこちに…
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・森が途切れると、こんな光景が飛び込んできます。カメラを向けたくなってしまいますね。
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・車の中で言った夫の言葉。今日ミドリニリンソウを見つけられなかったら、幸せは来ないだろう!と言うので…
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・白いニリンソウの群落の中に、ピンクや緑のお花なも。目が慣れてくるとむ、つぎつぎと見つかります。
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・私達がミドリニリンソウをは見つけて、幸せに浸っている間に、夫は横尾まで走り、徳澤園まで戻ってきていました。
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・今日は土曜日ですが、連休明けのせいでしょうか?テントも少なく、とても静かな徳澤園です。
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・帰り道で、明神池に立ち寄ります。パワースポットとしての人気もあり、賑わっています。
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・明神池から岳沢湿原に向かう途中の木道。次々にお猿の群れ。夫があいさつすると、木道から落ちる子もいました。
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・朝の静けさが全くウソのようです。どこから湧いて来たのかかと思うほど、河童橋はごった返していました。
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喜んでいただいたと見えて、お友達は、さっそくSNSに投稿していました。
私達は山登りが好きです。でも、お友達の喜ぶ姿がそれ以上に好きです。





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[自然
30年 槍ケ岳BCスキー

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連休前半は畑仕事。後半の好天を狙って槍ケ岳BCスキーに!



・3~4日には雪の予報。雨から寒気がやってきて、かなりの雪が降る。そして、5~6日には晴れの予報。
5日 6日



・4日の岳沢小屋ブログ。いい降りっぷりで、15~20Cmくらいの積雪。スタッフが新雪を楽しんでいるそうです。
岳沢小屋



岳沢②



・グループの槍ケ岳山荘。同じ4日に、悪天候の中を、飛騨沢や槍沢を滑りまくる、強者のフランス人カップル。
槍ヶ岳山荘




稜線では30Cm以上の積雪になるだろう、と言う岳沢の情報に、山行中止
を口にしていた夫ですが、槍ケ岳山荘の「強者の」行動記事を読んでから、
考えを変えました。新雪雪崩を心配していたのですが、飛騨沢や槍沢を滑
りまくっていると言う程度の雪の状態。好天は短いけど、絶好のチャンスと。



5月5日。強い南寄りの風の中、槍沢ロッジまでの行程です。



・河童橋付近は人混みがあります。さすがに登山者の姿は少なく、違和感のある後ろ姿。
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・徳澤園前のテント村は、いつものようにカラフルなテントで賑わっています。
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・横尾まで行くと、人影もまばら。新雪をまとった明神岳をバックにして、可愛い鯉のぼり。
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・上高地を11時ころにでて15時少し前に到着。3時から女性風呂が始まるので、がんばりました。
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・サービスなのか、いくつもの部屋にふりわけていただき、私達は二人だけ。個室のようで、とても快適でした。
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6日は、ロッジから槍ケ岳を往復して、上高地まで下山します



・ロッジのすぐ先から雪の上を歩きます。ババ平手前の赤岩山からのデブリを越え…
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・ババ平には数張のテント。昔は私達もこんなに元気だったな。でも、顔を出したのは同年配位のご夫婦でした!
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・私達を追いかけて来た、シール登高の4人パーティー。このあと勢いを落として、姿を消してしまいました。
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・グリーンバンド下の、延々と続いた急登。いつもより元気な足取りで、最後の急登、槍ケ岳山荘下の急登に向かいます。
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・槍ケ岳山荘脇で滑降モードに気持ちを変換し、2~3回足慣らしをしてからドロップイン。
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・山荘直下は岩が出ていますが、クラストした表面が溶け始めて、快適な滑り出しでした。
①-2



・山頂の最高気温予報は1℃なのに、相変わらず半そでシャツの夫も、滑降モードに。
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・頭上の赤い屋根は槍ケ岳山荘。例年通り絶好調です。
スキー③



・フルカバーのサングラスをしているのに、とても眩しい!濃すぎる青空が、濃紺に見えます。
②


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・快適だったのはグリーンバンドまで。下降するにしたがい、ベトベトになった新雪がまとわりついて離してくれません。
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・ババ平を過ぎても、執拗に滑る夫。疲れました~!槍沢ロッジから振り返りの槍。
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・ロッジで一休みをしてから、なが~い下山ロードへ。
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・横尾への途中の「槍見河原」。槍に見送っていただきました。
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・入山日にゆっくり見ることが出来なかったお花達。わずか一日半ですが、種類が増えていました。
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・連休最終日とは言え、横尾にも徳澤園にも人影を見かけません。
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・3時を回り、お花が閉じてしまいました。一週間もしないうちに、満開のニリンソウロードが見られそうです。
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・昨日顔を見せなかったカタバミが、今日は大きな株でご挨拶。今日が、見頃だったのかも知れません・
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今日は相当疲れました。めずらしく夫も疲れています。毎年来ていますが、
初めてです。残雪ではなく、新雪につかまってしまったのは…。上高地から
往復40㎞もある槍ケ岳。二人で133歳の私達には、遠いアプローチです。
Pシレフレイにお泊りして「春の槍は卒業だな」と意見が一致いたしました。






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